訳してみた。vol.4

君が どこに居ようとも


身につまされる思いだよ
アクシデントなんて 起こるものさ
君がそんな遠くへ 走り去っていたって
君が どこに居ようとも

僕は 孤独で
流れ星がやってくるのを 待ち焦がれてるのさ

君がどこに居ようとも

君は 遠くかなたの海へ 消えてしまった
すでに 干上がってしまったような 海岸線より沖へ
君のお気に入りのカップの割れ目から 
滑り落ちていくかのように

まるでおとぎ話のお姫様 
干上がったタールの中の羽根 のように

君がどこに居ようとも

身につまされる思いだよ
アクシデントなんて 起こるものさ
君がそんな遠くへ 走り去っていたって

君がどこに居ようとも

僕は 孤独で 
流れ星を 待ち焦がれているんだ

君がどこに居ようとも

君は待っていたのかい 太陽が季節外れになるまで
影の中に紛れていくのも いいのかも さもなくば
ひどく日焼けしてしまうかも

君の気持ちが高ぶってて 僕の言葉を聞いて 
それらが信じられるときには
君が学んだであろう 教訓への 慰めでありますように

すべての道は きっと 君に通じているだろう
僕は拡げ続けているんだ 君のために作ったこのメロディを

若くして死ぬことなんて そんな難しくないんだろう


帰って来ておくれ




君がどこに居ようとも


身につまされる想いだよ
アクシデントなんて 起こるものさ
君がそんな遠くへ 走り去っていたって


君がどこに居ようとも

僕は 孤独で
流れ星がやってくるのを 待ち焦がれてるのさ



君がどこに居ようとも



David Mead / Wherever You Are

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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