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焼きそば食った?

オッケー、味より、盛りだよね


リーダーの名言bot(笑)


というわけで。
9月25日。日曜日。
東京は日比谷野外大音楽堂。行ってきました。
ザ・コレクターズ結成25周年記念ライヴ。

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ただ。本当に素直に、いろんなことを抱合して
素晴らしかった、と言いたい気分です。

(9月28日追記してます^^)


当日、とにかく心配だった天気も大丈夫そうで
昼すぎに着いた野音外では、すでに数人のファンのひとが
待っていて。グッズの先行発売、のためだったのかな。

待ってる間、リハの音がずーっと聞こえてた。
ああ、この曲もやるんだなあ、と思いつつ
思いがけない曲も飛び出してた。

以前リハ見学でも耳にしたSomethingやら
ベンチャーズの十番街の殺人!!まで。
それはちょっと、ビザメンテイスト(大笑)

自分も一応タイミングをはかって並んでみたんだけど
思った以上に列が長くなってて(汗)
早く並ぶべきだった。まあ、仕方ない。

Tシャツと記念タイを手に入れつつ
合流したMさんとビールを飲みつつ開場を待つ。
ビール売ってる虎党のお兄さんナイスでした。
さんざん大盛り焼きそばすすめられておいて、
お腹いっぱいで買わなくてごめんね兄さん!

公園のピースフルな光景を目にしつつ
気持ちの良い待ち時間。野外ならではね。

開場して、一応物販の列にも再度並ぶ。
しかし、開演までに間に合うの?ぐらいのすごい列。
それ以前に限定のコータローグラスが売り切れるんじゃ
ないんだろうかという勢い。もう凄すぎ。
一応、根気よく並んで本当開演ぎりぎりにブース前に
たどり着いた。
しかし、自分の目の前で、グラス売り切れ(滝涙)
はあ~ ほんとThat's lifeだと思った(苦笑)

気を取り直して、あわてて自分の席へ向かう。
自分が席に着くくらいに
前説人物登場。
渋谷クラブクアトロ店長!高橋さんでした。
愛してるというより、気にいってる、とおっしゃったのが
もう愛にあふれてましたよ。

しかし、ふとステージに目をやると。
シンプルないつものいつものコレさんらしいステージ。
無駄な装飾はなし…   と思いきや
なんだあのひな壇!! と大笑い。
白いVOXアンプが9個きれいに積み上げられてる。
もう、面白過ぎた。

もちろん全部鳴らすなんてことではなく
おそらくちゃんと鳴ってたのは2個だけ?だったと
思われます。


5時10分ごろ?メンバー登場。
まだまだ明るい時間帯。実は、野外でコレさん見るのは
初めてだったと改めて気がつく。

コータロー、スーツ姿!! 生で(たぶん)初めて見た!!(爆笑)
きっと、そうだろうと思ってたものの、やっぱ嬉しかったな~

オープニングは東京虫バグズ!

リーダーは、地球の歩き方ジャケの
あの、ユニオンジャックスーツ!


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無断転載w


セットリスト。

1.東京虫バグズ
2.MILLION CROSSROADS ROCK
3.ロボット工場
4.エコロジー
5.地球の歩き方
6.夢見る君と僕
7.カメレオン ダイナマイト
8.恋の3Dメガネ
9.プ・ラ・モ・デ・ル
10.恋はヒートウェーブ
11.サマー☆ビーチ☆パラソル
12.僕は恐竜
13.未来のカタチ
14.青春ミラー
15.マネー
16.Psychedelic Heartbreak(インスト)
17.Groove Globe
18.TOUGH
19.NICK! NICK! NICK!
20.ロックンロールバンド人生。
21.愛ある世界

Encore01
22.たよれる男
23.世界を止めて

Encore02
24.リグレイズチューインガム
25.TOO MUCH ROMANTIC!
26.僕はコレクター


26曲! そんなにやってたんだ…
2時間半くらいだったかな。
今日もその長さを全く感じさせない、
素晴らしい流れだったと思います。

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日比谷野音、あんなに音良かったっけ?と
今回ちょっと驚いた。
リハの音聞いてるときから気がついた。
これまで、気がつくことのなかった事実だった(汗)

曲によっては、いつもより精彩欠いてる瞬間が
あったかなあってのも実はあったのですが
でも、それも含めて、野音。


確か、こーたろさんが自身のブログで
「今、のザ・コレクターズを表現できるような」
セットにする、ようなことを書かれてたような
記憶。


個人的には、すごく大好きセットでした。
新しい楽曲と、代表曲と、初期の楽曲が
うまく混ぜ合わさったような
そんな流れだったのではないかと思ったのです。

でもその一方。
集大成、というのとも、実は、違う気がした。
集大成ともいえるのかもしれないけど

今年のクアトロマンスリー&その他のライヴを
見てた自分が感じたのは、
今年彼らがやってきてた数多くのライヴの
ベストテイクを抜き出して見てるような感覚だった。


あくまでも、今年、という感じ。

25周年、という、大きな括りの
まとめに入ってるという様子は

実は、自分には見受けられなかった。


もっともっと、お祭りなセットになる可能性も
あるかなって思ってたのです。
でも。
見てて、自分にとっては、
本当は、お祭りって気がしなかったんですよ。

実は、今年自分が、ぎゅーっと集中的に見てきた
コレさんのライヴの延長にしか見えてなかった。


本当に、いつもの。


いつもの、今の、ザ・コレクターズ。


それが凄い。


もちろん、ご本人たちの気合の入り具合とか、
普通のライヴとはまったく違ってたのは
さまざまな面から見受けることができたものの。


結成25周年記念ライヴですよ。
でも、ただの通過点のように、ライヴをやられてるように
思えたのです。自分には。


今のコレさんが、強い、って自分が確信できるのは
そういうところからです。

7月のクアトロマンスリーのときにも
強く感じたのですが、
どんな初期の曲だろうが、どんな最新の曲だろうが
25年間の、どのタイミングで出された
どんな楽曲をやろうとも

それが、今のザ・コレクターズ、として
ごく自然に表現できる、というのが

誰にだってできることじゃない。


見てて、そんなこと感じられるバンドは
本当に、本当に稀有だと思います。


そうか、今、ふと思ったけど
あえてオールタイムベスト、なことしなくたって

バンドそのものが 自然にオールタイムベスト、
とも言えるのかも。
動き続けてるのに、走り続けてるのに
常にベストな状態が保てている、ってことかも。

You、やれるとこまでやっちゃいなyo! と
思わずジャニーさん口調で言いたい(笑)


細かい話も。

自分はBブロックの中段あたり、コータローさん側の
端っこのほうの席でしたが
思ってたよりはメンバーを近くに見てるような
感覚でした。 
それぞれの表情も一応確認できる距離。
リーダーは、いつもより自然と動きも大きくなってた
ように思えた。表情もいつも以上にイキイキ。
最初っから、声がもうアゲモードでしたもんね。


そういえば、3Dメガネのときに、イントロで一回中に
引っ込んだリーダー。再登場のときには、あれはおそらく
3Dメガネだったと思われるメガネを装着されてた(笑)


プ・ラ・モ・デ・ルの中盤でアクセント的に、こーさんが
ばーんっ、と勢いよくアップストロークを入れる瞬間が
あるんですが、今日もその瞬間、こーさん
超カッコ良かったっす(´∀`)


ライヴが進んでいくにつれ、日が暮れていくにつれ
空の色や、風の心地よさや、鈴虫の大合唱の鳴き声が
自然の演出効果になってて気持ちよかった。

僕は恐竜、のときとか、抜群だった。美しかった。
あの空間そのものが。


前半の、初期曲中心の流れもよかったけど、
未来のカタチから始まった、後半の流れも出来過ぎ。

青春ミラー、めちゃめちゃ気持ちよかった。
絶対、大きな会場でのほうが映える曲だと思う。
今回もきっとリーダーの寿命を縮めたでしょうけど。
リーダーが叫ぶあの瞬間、夜空に本当に突き抜けて
いくかのようでした。

キミハボクノ青春ミラー。

多くのファンにとって、ザ・コレクターズは
青春ミラーなのかもしれませんね。
それは自分にとっても、実はそうなのかもしれない。


我々の憧れを全部身につけて いまだ輝く存在かも。


マネー、歌う前のこーさんは、いつもなんだか少し
落ち着かないんだね(笑)
「うちの飛び道具」と、こーさんを紹介するリーダー。
これ、いつからこうやって言ってるのかな、
ずいぶん前からだよね。今でも、そんな存在。

それにしても、彼の骨が治っててよかった(笑)
6月に骨折の報を聞いた時は、おいおいおいって思ったけど
もう、誰もがそんなことがあったのを忘れかけて
いますよね(大笑)
大事な日に、良いコンディションで臨むことができて
良かったなと思います。
あ、でも前日結構飲んじゃってたっぽいでしたけどね(笑)


ここでインスト(Psychedelic Heartbreak)が入って
リーダーは一旦退場。
今回かなり長くやってた?前回のクアトロでも
長めだったけど。いつもの曲なのに、違って聞こえてきた。
それぞれソロ部分が長かったかな。格好良かった。
途中、小里君がソロ弾いてるときに、こーさんが
VOXに腰かけて聞いてる姿が、嘘のように絵になってて
くらっくらしました(阿呆)

Groove Globeのイントロが始まり、リーダー再登場。

もう、やってくれたよ、リーダー。
見た瞬間、ぶち抜いた!と衝撃が走った。

つーか、リーダー、


あなたこそが飛び道具じゃん!!! 


と思った(爆笑)


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世界地図スーツ。もしくは地球儀スーツと言うべきか。
狙いまくりだったと思いますけど、
それにしたって凄すぎた。リーダーにしか着られない。
リーダー以外に似合う人がいない。しかも格好いい。
あれ、少し外せば本当にコメディアン、だけど
突き抜けて過ぎてて、コメディアンでも無理。
発想がやっぱり限りなくMODだと思った^^
あの潔さっぷりは、惚れ直したなー


それでGroove Globeでしたからね。
もう感動しまくりでした。盛り上がり杉。

しかもあのスーツ、夜光というか、畜光?な感じで
暗転しても、ぼおーっと光ってた(笑)


ロックンロールバンド人生。
聴けるとは思ってたけど。 8月クアトロでもよかったけど。
それ以上に、ひどく沁みた沁みた。
こっちもファンとして、腹が据わる思い。
覚悟決めてもいいけどねん^^


本編最後は、愛ある世界! 大好きな曲。
会場全体が 大きな愛で包まれてたよ。
その空気を抱きしめるような思いで、
ずっと両手を上にかかげてました。


アンコール。


リーダーはここでも着替えて登場。
花柄シャツとストライプのパンツだった。

たよれる男と世界を止めて。


って並べて書くと、なんだか意味深だな こりゃ(笑)


世界を止めて、良かったー(涙)
やっぱいろんな思いがあふれてくるような曲ですね。
エンディングのこーさんのギターソロが素晴らしすぎて
鳥肌たった。泣けた。


舞台から引き際に、ジャケットを脱いだこーたろさんの
ジャケ裏地が真っ赤!だったのに 
強烈にしびれてました… <そこなんかい


アンコール。2回目。
こーさんは限定のライムグリーンDTDシャツと
ジーンズにVANSといういつものいでたち。
思ったけど、あのライムグリーン、
こーさんが間違いなく一番似合います(大笑)

あ、そうか、リグレイの色だ(馬鹿)

というわけで、リーダー、傘もって登場。


すごかった。ガムの嵐。半端じゃなかった。あの量。
ステージに届くとかどーとかって問題ではない。

投げることに意味がある! 

とばかりに皆投げる投げる。

その光景がね、自分も投げながら見てたけど
予想外にむっちゃくちゃキレイだった。
あの銀紙にライトが反射して、きらっきらに光ってる。
某氏がおっしゃってたけど、まさにイワシの大群が
ステージに向かって一気に押し寄せていくかの
ようだった。

死ぬほど楽しかった!

そして、TOO MUCH ROMANTIC!に入る瞬間、
銀テープが発射されて。
もう一気に最高潮でしたね。
実はこの流れ、いつでも最高。好きすぎ。

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最後の最後は、やっぱり

僕はコレクター。

3000人のハンドウェーヴ。

ほんと、ステージ側から見てみたかったなあ。

最後の最後で、ぐーっと前に出てくる小里君の
シーンも、もうほんといったい何回見たろうって
思うけど。
最後のほうで、リーダーがメンバーをひとりずつ
指さしてくあのシーンすら、いちいち感動的だった。


ほんとに愛してるよ ロックンロール。
ほんとに愛してるよ ザ・コレクターズ。
有難う有難う。


本当に心からそう思った。

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終演後。つはものどもがゆめのあと。

しばし、冷静さを取り戻そうと、立ちつくしてみました(苦笑)


わしの位置からはこんな風にステージが見えてました。


VOX9個だけはなんとか画像が欲しくて撮ってしまった。
許してね。

ふと後ろを振り返ると、
自分のほぼ真後ろの席に居た人が、グッズ入りの袋を
置き忘れて去っていた。
まさか、とは思ったけど、そっと中をのぞくと
コータロー酎ハイグラスとタイが入ってる(爆死)

一瞬むらっときたのは否定しません(苦笑)

でもね。
これ買った人も絶対相当な時間並んでたはず。
ライヴが良すぎて興奮しすぎてたのかもしれませんが。
でも、忘れていくなよボケ、とは思いました(爆)

さすがに残していくのもしのびなく、
係員のお兄さんに「忘れ物なので」と席番とともに
託してきました。
ちゃんと、元の買主の手元に戻っていってることを
願っております。


*************************************************

番外。

自分はいつもライヴに行くときは、
Tシャツとジーンズがほとんど。
でも、今回は、少しくらいめかし込もうと
珍しくスカート履いていってみた(笑)プラス、ブーツ。
でも跳びはねまくり。ほんと年甲斐ないとは思うけど(汗)
で、持ってるアーミーっぽいジャケット。
モッズコートとは言えません。怒られます(藁)

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ウルトラ警備隊のバッジと、ターゲットマーク並べてみた(笑)
意外と馴染んで気に入ってた(大笑)

お客さんも、Tシャツって人も多かったけど
ばっちり決めてきてる人も多かった。
そんなのを眺めてるのも、楽しいライヴでした。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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