一週間経って。

今になって。

野音のセットリストを
PCでプレイリスト化してみますた。 

もちろんすべてCD音源なので、ライヴのあの臨場感は
出ないのが残念ですが。
でも聴いてると、自分の目の前にはあの当日の情景が思い浮かびます^^  

昔はこういうのをカセットテープとかMDとかで 
相当時間かけて作ったことを考えると、
今は本当に嘘みたいに簡単にできる。

見に行ったライヴに対して、こんなことしてみようと思ったの、
いったいいつ以来だろう(苦笑)


同時に 曲がライヴで育っていく、ってのは、 
こういうことやると余計に如実にわかってしまいますね。

CDに収められてるのは
あくまでもレコーディングのその時点までの曲であり
その当時の時点での演奏であり。
しかも、あくまでもアルバム、作品、ということを考えれば
ライヴがどーのという以前に、まずは仕上がり重視で、
いろんな音が加えられていく、というのは当然のことで。

なので、いろんな年代の楽曲を、CD音源で並べてみるのって
実は音そのものにばらつきが出るというか、どの楽曲も
同じ音圧だったり同じヴォルテージってわけにはいかないので
そこそこにどうしても、音の差、というか、ひずみみたいな
ものが出来てしまうのは避けられない。


それ以降にいかにバンドがその楽曲を扱っていって、
どのような進化を遂げたか、ってのは、やっぱ、
その現在のライヴを見てこそ、もっともよく知ることができるし、
演奏してる本人たちでも、そこは意識して演られてるのでは、と
思ったりします。

ライヴで聴いてて、その、ひずみ、がないわけです。


アルバムに対して、どうしてもライヴでは引き算だと思うんですが
そこで、ライヴで聴いて、昔っからがっかりさせられた記憶はない。

コレさんは、基本、その4人だけでライヴをすることに
こだわりがあると自分は思っているし
その点だけでもいろんな工夫も出てくるのかもですね。
ライヴでは極力、サポートは入れない方向、
つーか、自分はサポートが入ってるコレさんライヴは生で
一回も見たことはないので。


そこが自分にはやっぱり大きな魅力であったりもするなあ、と。


その潔さが好きなんです。
しかも、それで十分にバンドの魅力も威力も表現できてる。とわしは思う。

生で小細工なしで勝負できる、ってのはほんと大きな武器だし
それゆえ、実は音に強く説得力が出るって面も必ずあると思うので。


今回の野音で、改めて本当にそういうバンドの姿勢が見られた、
ってのも、実はひどく感動してたりもしましたよ。
しかも、音良かったですもんね。


今、ちょうど耳元で、ロックンロールバンド人生。が流れてます。

これ、ほんといい曲だよ。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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