酒とドラッグ、そしてロックンロール。



夜に、名古屋シネマテークでUPSIDE DOWN 見てきますたw
クリエイションレコーズの、光と影。栄光と闇。
アラン・マッギーはじめ、関係者からの証言と映像と音楽で
成り立つドキュメンタリーでした。

20歳前後の頃、自分の聞く音楽に本当に散々影響を与えてくれた
UKインディレーベル。本当にすごいと思っていた。
実際は、いろんなことが裏で起こっていたんだなあと
今更ながら改めて知る思い。

全編にわたって証言の続くボビー・ギレスピー。彼の存在も
絶大だったんだなと。

大好きだったバンドいっぱいいたなあと、改めて。

オアシスはやっぱ、あらゆるものをぶち破ったんだなあ、とか。


もう50に手の届くはずの、ボビーと、ジム・リードがすごく
素敵で格好よくて(しゃべってるだけなのに)どきどきした(笑)

ただ、クリエイションに関して全く知識が無い人が見るには
ちょっと説明が少ないかもな、と思いますた。
ある程度、当時の音楽シーンの流れとかが頭に入ってる上で
見る方が楽しめますね。


スピーカーから流れてきて、シビレたのは





この映画の音楽担当をマークがやっててびっくり(笑)
またアルバム作って欲しいな…


帰りにパンフとバッジ買っちゃった。
upsidedown06.jpgupsidedown01.jpg
upsidedown02.jpgupsidedown03.jpg
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特別な時代だったんだよね。関わった人、好きだった人、
すべてにとって。

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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