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旧譜にまつわるエトセトラ。vol.10

昨年内中に書くつもりが結局こんなもんね(汗)

で、もって引き続きレヴュー。
2001年発表のSupersonic Sunrise


SUPERSONIC SUNRISESUPERSONIC SUNRISE
(2001/02/01)
THE COLLECTORS

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前作のBeat Symphonicをもって、一旦切られてたメジャー契約が
いろんな策をしかけて、結局再度コロムビアからのリリースに
こぎつけた、という裏があってのこととは
当時は自分はまったく知りませんでした(汗)
あとで考えたら、そういう理由でのインターバルだったのかと
気づく、という感じで。

バンド存続の危機を脱しての新作ということもあり
またそれまでにはなかった重みをバンドが持ち始めた作品に
なったのではないかと思います。
マジェスティックフォーの、あの腹をすえた感じが
そのまま反映されたんじゃないかな。

吉田仁さんとのタッグが再び。
これが功を奏したと言える会心の出来だったと思います。

ここでまた、仁さんと再度作品を作ったことが、
結局はこのバンドにかけがえのない強力なサポートを
今現在にいたるまで得ることになったのですね。
この作品以降はずーっと仁さんとのお仕事。

自分も発売当時、仁さんプロデュース再びってことで
妙に安心して聴いたような覚えがあります(笑)
ファンにとっても、それくらい信頼感のある存在だったと
思うのですよ。 もちろん今でも。

オープニングの A Taste Of Youthに歌詞がない!のが
まず驚きの幕開けだったり(これはこれで正解だと思う)
続くSHINE ON! STARDUST CHILDRENから恋のしわざまで
一気に聴けて、中盤のミディアムナンバーにも捨て曲なし(笑)で
ラストの沈みゆく船で かなりハードに終わっていく流れが
最後まで飽きさせず 無駄のない仕上がりになってるように思います。

そう、無駄がないんだけど、全体的にすごくドラマティックなんですよ。
楽曲もだし、演奏も安定感だけではなくて、そこに大胆さもあったりで。

なのに、コンパクトに10曲で ばちっと終わるってのは
自分は相当好きですよ。


恋のしわざ 好きだなー
こういう軽快でポップでシンプルな感じが やっぱこのバンドっぽい。

あと、今でも定番な MILLION CROSSROADS ROCK 入ってます。
「人生なんて ミリオンクロスローズロックだよ」のアレ(笑)
この曲はやっぱ歌詞が大好き。よく口ずさみます。
コータロー氏のギターも大好き。

このアルバムはファンの中でも 人気高いですね。
確かに、このバンドの魅力がちゃんとぴちっと詰まってる。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
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時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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