代議士の先生みたいなこと言っちゃって。

弦は最近買わなくても貰えてばかり、だって使ってくれって
言うんだもーん、て話をコータローさんがしたときの
リーダーのセリフ(笑)


アーミーばりの水筒。
石川くんのサンダーバードみたいな筆箱。
最前列の色つや良い男子。

なんだか今回もそういったMCが面白過ぎました(笑)


でもよく考えたら、確かうちにもあった。アーミー風水筒(笑)
兄が使っていたんだと思いまふ。
キャップのところにチェーンついてたついてた(笑)

そりはともかく。

上京アゲイン。

1月29日(日)。
今回は下北沢へ。いったい何年ぶりかな?5年くらい?
前に行ったのはNeal Casal見に行った時かな?
あれはラカーニャだったっけ。


Club Queは何度か行ったことのあるライヴハウスではある
のだけど、コレさんを見に行くのは初。
しかもここでソールドアウトの
ライヴを見るのが初めてだったので、ちょっとどきどき(笑)
確かキャパ280。よく考えたら、野音売り切ったバンドを
ここで見られる贅沢とも言える。

fantasitiQ2012.jpg

タイトルはファンタスティッQue!2days。
わしは二日目のみの参戦となりました。

入場時から相当な人口密度。待ってるときからすでに
空気が薄くなり始めてたような。


で。ライヴ。5時5分くらいスタート。

自分はいい位置に居られたのでラッキー。
ほぼ中央の3列めくらい。
一列めの人たちが大変でしたね(苦笑)
柵がないので、押されるとそのまま皆前のめり。

あっという間に酸欠でしたね(苦笑)
昨日より10人多かったとか…
リーダーも酸素ボンベ?をすーかーすーかーと
ダースベイダーのように吸ってた。

しかし、一発目がクレイジーアップル!
もうそれだけで頭の中ぶっとびました。
あのイントロと、後半のリーダーの「とうとう狂ったぜ」
ってところが大好きなんだよー
客もさんざん盛り上がりもしますわ。

しかも、虹色サーカス団!驚いた。もう嬉しい嬉しい選曲。
リーダーのハープも堪能。
新曲と古い曲が絶妙ブレンドでしたね。
問題児とか、あの位置すごくいいと思ったなあ。
素晴らしい流れだった。めちゃくちゃ気持ちよかったなあ。
始まって、ティーンエイジフランケンシュタインまで
ほぼノンストップってくらいの勢いと凄まじさだった。
完全Que仕様の超攻撃型アッパーセットリスト。
ミッドナイトレインボーからGroove Globeの流れも
絶妙だと思った。

コータローさんも最初っから素晴らしい勢い。
動き方からして違いますもんね。
小里君のベースもぶいぶい唸ってて凄い。
冷静に聴いてるとベースライン半端ない踊りはね様。
Qちゃんも熱い熱い、激しくもクールなドラム。
リーダーものどの調子が?心配でしたが、
大丈夫そうでしたね。
久々の至近距離でしたけど、すごく素敵でした。
あの惹きつけっぷり。
やっぱパフォーマーとしても抜群だと思う。

ただ、汗でだんだん外ハネしていくリーダーの髪(笑)
妖怪アンテナよろしく気持ちよくはねてたね。
コータローさんに「俺がこれからプロデュースする!」と
言われてましたね。

春鳥と、スタートラインは、
ある意味ライヴ馴染みさせるために入れたかな?
この前のブリッツのときより良かったなあと思った。

ミッドナイト・レインボー 改めて名曲だなと。
この曲の時のこーさんの燃え方が素敵。
ギタリストとして熱く弾ける感じ。
もっとライヴでやって欲しいな。
ジュリエッタも大好きだなあ。切ない曲オンパレードやん。

ひさびさにスウィート・シンディも良かった!
恐ろしく格好良い。

曲は、おそらく一日目とは違ったのでしょうね。

どうやらレアナンバーの多い二日間だった模様。

やはりブリッツとはまったく別物なライヴ。
あの距離感と密接感はたまらない。
早々に汗だらだらでした…
冬だから大丈夫かな、と思ったけど
ちゃんと着替え持っていってて正解。
(実は基本ライヴハウスのときって、自分が
踊りまくる前提のときは着替え持参:笑)
(おそらく、この日の気温とこの時のQueの温度が
30度くらい違ったんじゃないかと思うくらい)

そういや、ビジュアル系のファンが客席で服脱いで
ステージに投げるとかそういうのをこーさんが聞いて
いいねえビジュ、とか言ってた(阿呆)

一列めのリーダーの真正面に若い男子ふたり。
リーダーにそこはレディーススペースなんだよ
横に行けよとか言われてましたけど(爆笑)
(でもリーダー結構嬉しかったとも思うんですけど)

伝七の、めでてえな、も聴けて良かった(笑)
こーたろさんもさりげに「Q、オリ、チャッピー」って
メンバーを呼んでたのに吹いた。
親分さん、一発で決められなくて皆でずっこけたけど(爆笑)

そういえば、この日は小里君が
「コノヘンデテンポオトシマース」と言ってた(笑)

そうそう、ホコ天の話は秀逸だった。
1986年ごろ?彼らも原宿のホコ天で毎週演奏をしてて、
毎回、メンバーは現地集合だったそうな。
で、当時衣装として皆でユニオンジャックのジャケットを
彼らは着てたのだけど、こーさんはその派手なジャケットを
着てヴェスパでさっそうと現れたらしい。
遠くから走ってくるそんなこーさんを見たリーダーは、
うわー、格好いい!こいつは俺を連れてってくれる!と
思ってわくわくしたらしい。
しかし、いざ演奏する段になったら、そのジャケを脱ぐ
こーさん(爆笑) で、演奏終わって、片付けて、
またジャケット着て、ヴェスパで帰ってたらしい(大笑)
いかにも、らしいお話。
あと、ホコ天が終わる時間を間違えてて、演奏してて
遠くから西部警察のように車が一列で走ってくるのを
見て逃げ出した話とかね(爆笑)こーさんがジャズコーラスを
がらがら引っ張って逃げる姿と、取り残されたたまちゃんを
想像するとおかしくて仕方なかった。


そういえば 
なんでコレクターズは続けられてるんだろう? 
そんな質問をリーダーがこーたろさんにふってましたね。 
でもこーたろさんは 「馬鹿だからじゃない?」って 
あっさり言ってましたね(苦笑)  
でも 絶対それだけじゃない、ってことくらい 
皆気がついてますよね。


リーダーはペイズリー柄のスタンドカラーのスーツ。
後半はひらひらサイケ王子。
こーたろさんは ランナウェイズのセクシーなグレーTシャツだった。

アンコールのSo Sad About Usが本当に本当に嬉しかった。
一回コレさんが演奏してるの生で見たかった。
リーダーと一緒に歌った歌った。
リーダーがターゲットマークのTシャツ(Biff Bang Powの頃の
やつかな)で登場したのも結構ツボ。そんなお姿見たの
どえらい久しぶりだった気がするのよ。

その流れだったからか。
Chewing Gumの時のコータローさんが弾く始まりの合図。
いつもは一瞬Happy Jackなんだけど、昨日はSubstituteだったね。
細かい事ながら、わ!と思った(笑)

今日は至近距離だったので、リーダーのタンバリンに
ちゃんと狙ってガム当てられました~
今日も相当ぼこぼこ言ってましたね。
傘は小里君にガムが当たらないようにちゃんとしてあげた
リーダー(笑)
やっぱこーさんは後ろ向きで、Qちゃんはタオル頭にかぶってた。

ああ、楽しかった。

自分も調子乗って、
一回リーダーの腕思いっきり掴んじゃった…
まさに、わしがひさし鷲掴み(大笑)
だって頭の上に腕があったんだもーん
手さわっちゃったりね。
実は髪にも触っちゃったよー(爆笑)
(最後挨拶するとき頭下げたところに
手のばしたら触れちゃった)

コータローさんにも近かったので、
右腕とか335とかあのジェットグローのレイコにも
とうとう触っちゃった(汗)
だって手のばしたら届いちゃったんだもーん

最後に、何故かツアータオルを腰に巻くこーさん。
何故か最後にちらっ、とめくってファンサーヴィス(爆笑)

***************************************
気狂いアップル
東京虫BUGS
虹色サーカス団
MILLION CROSSROADS ROCK
マナーモード
Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
問題児
ティーンエイジフランケンシュタイン
春鳥の羽ばたく空
遥かなるスタートライン
ミッドナイトレインボー
Groove Globe
マネー
インスト
地球の歩き方
Giulietta
NICK!NICK!NICK!
スウィート・シンディ

Encore

So Sad About Us
TOO MUCH ROMANTIC!
CHEWING GUM
僕はコレクター
****************************************

fantastiQafter.jpg
fantastiQafter2.jpg

下はリーダーの足元。あんちょこ(笑)


2時間強、かな。
素晴らしい内容でした。
ライヴバンドとして、やっぱ底力あるなと
思わされました。安定感はかりしれず。
また、Queで見たいなあ。

queticket.jpg

Queのチケットは半券がドリンクチケット。
でもライヴ後あまりの長蛇の列にくじけて持って帰ってきた(笑)

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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