訳してみた。vol.33

盲目の男が 道を渡るのを見たことがあるかい
反対側に行こうとして
若い娘が 歳をとっていくのを見たことがあるかい
花嫁になろうと やっきになってる
そして 君はどうなってしまうんだい 愛しい人よ
彼らが ついには君からハンドバッグや外出着を
はぎ取ってしまう時
それらは君のおじいさんが 君に買うために汗して
働かなくてはならなかったのに

かつて 僕はひとりの若者で 
いつだって笑顔でいなくてはならないと思っていたんだ

そして君は まだ若い少女のままで
君は 流行ってるものすべてを買ったんだ
でも かつて君が 流行に乗ったり離れてみたり
君は物をそんなふうには思わない 君のおじいさんが
君に買うために 汗して働かなくちゃならなかった
そのハンドバッグや外出着が無かったのなら

僕は 6ペンスの歌をうたうよ 君のために
そして ライ麦でいっぱいのボトルを買うんだ
24羽の黒鳥をケーキに入れ込んで
そしてパイの中に全部焼きこむのさ

彼らは君が学校を休んだと僕に言ったよ
だから 僕は思うよ

そのハンドバッグと外出着を 捨ててしまったらどうだいと
君のおじいさんが 君に買うために汗して働かなきゃ
ならなかった それらをさ

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Handbags and Gladrags / Mike d'Abo




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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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