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00年代を少し考えてみた。

先日(7月24日)も伊藤銀次さんのfacebookウォールにて、
元春レイディオショーの実況があり(笑)
00年代以降のブリティッシュロックということで、
さんざん自分も騒がせていただきました…。

ブリティシュロックにおいてやっぱ00年代って
Coldplayのディケイドだった気がしてます。
(もしくはRadioheadだったかもですが)
自分は実はColdplayはそこまで好きではないのだけど、
彼らの存在がああいうミュージックシーンを呼んだのは
間違いないのだと思う。もちろん、リバティーンズもいたし、
彼らも本当はもう少し日本でも知られていい存在だけど
(実際あっちではピート・ドハーティってものすごい存在感だし)、
Coldplay is much more popular in Japanだからね。
やっぱ歌モノであって馴染みやすいってのもあるのかな。
銀次さんがおっしゃったとおり、ちょっと全体的にまったりめ。
もう少しロックってexcitingでいいんじゃない?って
いう疑問は自分は常にありました。 ‎
00年代にはいって、さらに音楽が細分化した面もあったし、
必ずしもロックだけが刺激的ではない時代に完全に突入した、
というのもあるのでしょう。そこにはインターネットの存在も
大きくあるし、聴く側の音楽の触れかたも大きく形を変えたからね。 
自分は正直、古い考えの人間なので、いまだにDLに馴染めないし
余程じゃない限りDLで買わないし(笑)自分はシャッフルで
音楽聴かないタイプです(笑)何かのアルバム聴くなら
最初から最後まで通しで聴かないと気が済まない方(汗)
 
今は無理に合わす必要もないしね。 
でもまたアナログが復活してきてる面もあるし、音楽の楽しみ方も
人それぞれでいいよね。 新しいものを追うもよし、
例えば70年代にスティックするのもよし、だと思う。
それだけ選択肢が広がってる、と考えればいい時代なのかも。

ラジオを聞いててこのようなことを考えていました。

紹介された曲のなかに、Stereophonicsの Innocentがあったのは意外でした。



銀次さんが「佐野君が好きそうな曲だよね?」っておっしゃってて
なるほど、と思ったのですけどね(笑)



銀次さんが McAlmont and Butler好き!っておっしゃって激しく同意でした。
わしも2枚目のほうが好き。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
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時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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