俺は豹だ。

↑ライヴに対しての意気込みを語る上で、コータロー・ビザールが
出した例え(大笑) リレーの前のような心境?
リレーが終わった後はもぬけの殻なこーちゃんだったらしい(笑)

9月14日(金)はびゅーんと上京して。

コータロー&ザ・ビザールメンのアルバム
発売記念ライヴ一日目@新宿紅布、
行ってきました。

20120914redcloth.jpg


友人がチケを買ってくれてたおかげで、
とても良い位置で見られました。
ヒサシ・ビザールのまん前2列目だったので
ベーシストにロックオンでした(笑)
これまでは、ギタリスト二人がしっかり見える位置に
居ることが多くて、逆にヒサシ・ビザールが
見づらいことが多かった。
勿論、他のメンバーもよく見えました。
ヒサシ・ビザール、当然お歌もいい感じでしたが
ベーシストなお姿もしっかり堪能。
あんだけがっつりベース弾いてるの見られるのやっぱ
いいよね。友人が「指がまるいんだよねー」って言ったのが
ツボに入ったけど(苦笑)髪の毛切ったんだね♪
コータロー・ビザールさんは、やっぱりコレとは
まったく違う魅力。
レッドモンキーグリップ似合いすぎ。
コレのライヴの3倍はおしゃべりモード(大笑)
それが面白いからねえ。ビザメンのほうが池袋交差点
24時ノリに近いといつも思う。

ビザメン見るのは、去年の11月以来。
なんだかバンドがさらに良くなってたと思うのです。
元々MOBYくんとか巧い人がいるんだから、もっと
グルービーでもおかしくないと思ってたけど
バンドのグルーヴがまぢで本気でエンジンかかってきた
ような気がしました。で、ヒサシ・ビザールが歌うのは
もともと問題なしだったとしても、コータロー・ビザールが
どんどん歌い慣れてきたのもいいんだと思う。
個人的には、ハンドマイクで歌ってて、とっさに脇に
はさんでギターを弾くあの姿が超ツボ(爆笑)

このバンド、テスコのみで演奏されるところ。
それが最大の売り。その魅力しっかり出てたんじゃないかな。

コータロー・ビザールさんがこの2daysをちょっと特別視してた
気がする。レコ発だからかもだけど、ライヴ前日もちょっと
違う感覚だったと。ヒサシ・ビザールさんは「おれはいつだって
同じだけど」って言いきってたけど(笑)
でも、いい意味での緊張感があった。ビザールさんのライヴは
コレに比べたらずーっとゆるいんだけど、でもこの日は
これまでとは少し違った気がしたのはわしだけでしょうか。
こーさんのその感じが明らかにライヴにも反映されてたと
思いますよ。

でも、コレクターズなら起こらないことが起きる(爆笑)
例えば、ヒサシ・ビザールが「行くぞ!」って曲を始めようと
しても「待ってくれ!」と制止するコータロー・ビザールが
居たり。あと、「こってり」というタイトルをいいことに
コータロー・ビザールも調子に乗ってしゃべっていたり。

ヒサシ・ビザール、マーク・パンサーをクリス・ヘプラーと
間違えたらしい(大苦笑)

照明が暗くて、手元が見づらいヒサシ・ビザール(苦笑)

東京キネマ倶楽部でのワンマンが決まって、サブステージを
どうするかとあーだこーだ。しばらくは悩みの種かもね(笑)
また真貴ちゃんにデュエットで登場願いますかね。


新曲は解読不能意味不メールくらいで、あとは特に変わった
曲が披露されたわけではないのに、進化してる!と思った。
自分は今回ライヴではこの曲初めて聴いたけどね。
ヒサシ・ビザールが軽くへじってた(涙)

この日印象に残ったのはイカリングのヒサシ・ビザールさんの
やたら色っぽい感じと、レッドモンキーグリップのキレキレさ。
風メドレー大好き。蒼き風は毎回うっとりするよ。 
本人たち曰く演奏してるほうは本当に大変だろうけど
(実際、普段のギターの2倍くらい?力入れて弾かないといけないって
コータロー・ビザールはおっしゃってた。チョーキングとか大変そう)
冗談抜きですっごく格好いい。本人たちだって楽しいんじゃ
ないのかな?
(ただ、テスコはやっぱりかなり重いんだね。
一日目はそうでもなかったんだけど、二日目は
コータロー・ビザールさんギターを頻繁に
肩からおろしてたらしい。腰に来る重さなのね)

幸薄いキタ・ビザールさん。こーさんと一緒にギターマガジンの
取材を受けたらし。その話をしてるときの満面の笑顔って
いったら(笑) 嬉しかったんだよねー こっちも嬉しいよ。

帰りの新幹線の時間を気にしながらでしたが、
マリオさんのイリュージョンも最後まで見れてよかった!
途中で一回しくじってヒサシ・ビザールに頭はたかれてたけど(苦笑)
演奏を再開しようとするコータロー・ビザールにちょっと待って!と
制止して(そのときのコータロー・ビザールの表情といったら!)
なんとか持ちこたえて、最後は大成功おめでとうwww

ああ、やっぱり超楽しかった。ほんと大好き。

時々コータロー・ビザールに美味しいところ持っていかれて、
かなり悔しそうなヒサシ・ビザールがちょっと可愛かったです(大笑)

二日目も見たかったけどね。一日でも見られたから幸せだよ♪


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DVDも名作ですが、やっぱ本当のライヴが最高!だと思います。
絶対本物のほうが格好いい。
本気で売れるか? いや、そのポテンシャルがあるだけに
行ってほしい気もします。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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