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青い瞳の奥には。


Who's NextWho's Next
(2006/01/31)
The Who

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今夜はWho's Nextを聴いてます。

10月9日はJohn Lennonだけじゃなくて
John Entwistleも誕生日だったんだよ。なーんて。
The Oxは4つ下なのだね。
もうどちらもこの世にはいないけど。

どっちもほんとうに大好きなJohnだよ。

Who's Next もう何度聴いたかわからない。
ここにある世界が好きだとしか言えない。

2004年にウドーストックでBaba O'Rileyのイントロが
始まった瞬間、全身の毛がよだったのを思い出す。
PeteといっしょにIt's Only Teenage Wasteland-♪と
歌ってるのがほんとに信じられなかった。

The Song Is OverのNicky Hopkinsのピアノが好き過ぎ。
名演だと思ってる。
続くGetting In Tuneも彼のピアノ。
彼のセッションプレイヤーとしての魅力全開です。
曲とちゃんと溶けあっててでしゃばって無いのに、
ピアノのフレーズはちゃんと耳に残るだけの主張がある。
ただのSession Manじゃない。

Behind Blue Eyesは今年見たRogerの来日公演でも
披露されて、ものすごく良かった。
一緒に歌ってて泣いてた一曲。

もう2度と騙されないよ、という曲で終わる
このアルバム。
リリースされて41年たった今でも
あり得ない説得力をもって存在してると思ってます。

これからも聴き続けます。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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