復活の、その時。




The Stone Rosesの再結成を追った
ドキュメンタリー映画
Made Of Stoneを
TOHOシネマズ名古屋ベイシティにて
観賞してきました。

いやー
ウォリントン・パー・ホールの
I Wanna Be Adoredで
涙腺見事に決壊(汗)
号泣しました<ほんとーに思う壺

あのくだりは凄かった。
自分もあのホールの中に入れた一人の
ような気分になったもの。
夢みたい。
でも夢じゃない。
バンドはそこに居る。
彼らが不在な時間も、自分が聴き続けてきた
数々の曲が目の前で繰り広げられる。

リアムがちゃっかりやってきてたのも
笑っちゃった(笑)

映画なのに、思わず一緒に
歌っちゃった... 前と横に
人いなかったから許してくらさい。

ファン目線の映画。でした。
監督さんが大のローゼスファン。
でも当時生でライヴを見る機会は
なかったそう。

ウォリントンのフリーライヴの
リストバンドを
手に入れようとする
ファンの気持ちがどれも
痛いほど理解出来た。
(これ、それこそこれが起こってる
その様子をFBで見てたから余計に)

でも、一番痺れたのは
監督が初めてメンバーと
顔合わせするというリハ現場で
曲目が手書きされた黒板を
見た時の彼の思わず口にした
Oh my god! でした。
こんなセットリスト信じられないよ、
っていう正直な思い。
私が彼だったとしても
まったく同じセリフを吐いたと思う。


ファンは必見。ファンじゃない人が
見るには説明が少なすぎるので
予習が必要です。


イアンは私にとっては
やっぱ
The greatest monkey ever! です。

歳をかさねたメンバー皆の顔には
たくさんの年輪が刻まれてたけど
それはそれで、一興。
ジョンが格好良いまんまだったのが
嬉しい。
たたずまいがさらに素敵になってた。


なんで彼らの音楽には
これほど求心力があるのだろう。
あえて理由など考えたこと
無かった。

映画の中で、ある男性ファンが
どうしてそんなに好きなの?と
質問されて
そんなの言い表せないよ
でも、ファンは皆このバンドの魅力を
ちゃんとわかってるんだ、
といった答えをしてて。
激しく同意でした。

I am The Resurrection は
20数年後のこのときの
ためにあった、のかも、って
思っちゃった。
そんなつもりで書いたつもりのない曲
だったろうに。

そして
黄金を手にした愚者は21世紀の今も
沈んで行くのかな。



復活を遂げたこのバンドの
行く末も見守りたいと思います。

映画は上映劇場拡大中。
名古屋でも後日シネマテークで
見られるようです♪
また見に行っちゃおうかな...
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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