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ありったけの 続きを聞かせて

18日には再び上京。

今回は東京駅で買い物→六本木ヒルズでピーナッツ展→
官邸前で脱原発を叫び→
高円寺で
近藤智洋&バンディッツ・リベレーション×NOWHERE
@JIROKICHI


ですた。

2103121801.jpg

jirokichisign01.jpg


初ジロキチ、嬉しかったー 
ずーっと、行けそうで行けない場所でした。
やっぱり好きな雰囲気、でした。

ライヴはバンディッツから。

近藤くんは間違いなく今の方が素敵。
昔ピールアウトも見に行ったけど、
彼も凄まじく逞しくなってる。
しかもこのバンドが超格好良い。
ベースのヒサヨちゃんと高橋浩司さんの
リズム隊がいいなー 大好きでした。
後半は信夫くんが加わってこれまた良かった。

2013122202.jpg


2013122201.jpg

今からオーディションで―す とか言ってたね
充分合格でしょう(大笑)


そしてお待ちかねのNOWHERE。

最前中央の椅子に、訳あって座ってしまったら
まあ演奏者たちが近いことこの上なく
いやー これが予想以上に
恥ずかしかったんです(苦笑)
別にこっちが恥ずかしがる必要ないんですが
近過ぎて目のやり場に困るという...
うつろな視線で見てたらごめんなさいでした(苦笑)

至近距離すぎて写真を撮るのもちょっと
はばかられましたので 撮れなかった… ははは

ま、それはそれとして
本年モデル最後の
彼らのライヴが見られて良かった。
そのぶん、自分の目の中に焼きつけた。
塚本氏はMCがはちゃめちゃでしたが、
面白かったっすw
あけましておめでとうございます、って(笑)

塚本さんが
あれだけステップ踏みながら踊りながら
弾いてるのを初めて見た。
(つーかよく考えたら、まだ3回目:汗)
まあ、夜空は動けるスペースは全然なかったし
岡山のときはお疲れモードだったかもしれないし

とても楽しみながら演奏されてるのがわかった。
ちょっとはしゃいでるように見える感じも良かった。
東京はやっぱホームなんだなあ、と。
とてもリラックスしているようにも見えました。
対バンも気心知れてる人たちだしね。
まだお酒飲んでなかった?
そろそろビール欲しい欲しいって
おっしゃってたけどwww

Goodbye Tomorrowはすでにアレンジが
以前から変化してた気が。
NOWHEREの一番新しい曲。
一番新しい曲がとても好き、なのは
結構嬉しいことです。

そして。
なんだか、むき出し感、みたいなのがあった。
それはきっとJIROKICHIのせいなのかな。

飾り立てない彼らが ほんの少しぶっきらぼう
にも 見えたりもしたけれど
でも 真っすぐに伝わってきた。
ほんと、余計なものが無いな、とも思った。
きっともっと、色気みたいなのあっていいかなとか
(無いって意味か!と怒られそうだけどw
全く無いという意味ではなくってね)

でも、わしはその彼らの方が好みだから
別にいいや(大笑)

ステージ、といっても、
実は段差などはなく、我々と同じ床の上。
至近距離で見たから、よけいにだったけど
演奏する彼らと同じ床で同じように自分も
足でリズム取って、耳で聞くというよりも
バンドそのものの音が
体全体にダイレクトに響いてきました。
木の床なのもよかったな。
あの、ちょっと軋む古い床の感触が
なんだかすごく楽しかった。

2013年最後のNOWHEREをどかんと
至近距離で浴びまくったのは 私にとっては
とても有難い経験だったかも、と。

本編終了時、塚本さんの足元のスイッチを
これ見よがしに
ぶちっと切る伴さんが笑えた。

新曲たち。
ちゃんとしたアルバム、もしくは
ミニアルバムでもいいので
リリースされるべきだなあ、と思いました。
あまりに寝かせるよりは
少なくとも、来年中にはちゃんとリリース
されたらいいのに、と。ファンとしての希望。

最後はセッション。
寺さん抜きノーウェアに
近藤くんとヒサヨちゃんが入って一曲。
その後寺さんに変わって近藤くんwithノーウェア。
橋をわたるで泣く。
最後一人のぞく9人でセッション。
途中でドラムが伴さんから高橋さんに代わったりして
面白かった。伴さんはタンバリンで後ろから
塚本さんを盛りたてw
信夫くんは気がつくと演奏しないでマラカス持って
踊ってて、塚本さんに
「おまえ弾けよ!」と突っ込まれてたり(大笑)

近藤くんwith NOWHEREはやっぱ凄くいいね。
これで名古屋にきてちゃんとライヴしてほしいな。

気がついたら3時間弱。
あっという間でしたー
来て良かった!
本当に充実したライヴでした。

ひとつだけ、欲を言えば。
世界、が聞きたかった、と。

まあ、これはまた来年のお楽しみにしよう。

その後
友人らと少し喋って飲んで
伴さんと少しお話してそして自分の夜行バスの
タイムリミットが近づいてたので
これで終了、友人らにばいばーいとして
出て行く時に
少し離れたとこに居た信夫くんが声かけてくれて
握手して退場。
つーか実はもしかしたらわしにじゃなかったかも
なんて思ったりも後でしましたが
そこは都合のよいように解釈でw
なんとなくこちらから声をかけるタイミングも
見つけられなかったので嬉しかったです。


個人的にはこの日のMVPは信夫くんでした(笑)
いや、最後のことを含めなくても(大笑)
両バンド通して、大活躍ね。

そしてこれは番外な話ですが
NOWHEREがセッティングしてるとき
床にぺたっと座りこんで
ケープルをぺたぺた貼ったりしてる
塚本さんがもんのすごく小さく見えて
まあ吃驚。ほっそいのもあるんでしょうけど
その少年感のほとばしりかたが半端ない。
すんごいちっさいことかもですけど
個人的にはどぎまぎした(汗)

あかん ときめいとってかん

と自分で自重してみる(苦笑)

あれ、何の時だったろう、誰かに「なんか良いこと言ってよ」
といったことを言われたときに塚本さんが
「何を言えっていうのよ こんなろくでもない世の中でさ」
って感じで返された、と思う。
これもちょっとどきっとしたヒトコマでした。

あと、「今夜は此処に居ることを選んでくれてありがとう」って
おっしゃったのが ちょっとぐっと来た。
来てくれてありがとう、ではなく
ここで時間を自分たちと共有してくれてありがとう、という
そんな言われ方は ちょっと泣ける。
少し強行軍でも来てよかったと思えるからいいや(馬鹿)

わしにとって 今年一番の出会いは NOWHEREとだった、と
改めて思います。


まあ、それはともかく。
また来年。
次はいつNOWHERE見られるかなあ、と。
そう考えると
全く見えないので少し切ないのですが
また必ず見に行けますように。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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