残酷なこの世界を 笑おう

去年、自分にとって最大の出会いは
NOWHEREだったと本当に思っていて。

自分が思うに、
自分が本気で好きだと思うバンドに出会うのも
やっぱタイミングだな、と。

自分の心持ちも、バンドの状態も含めて
自分にとってはあのタイミングは絶妙で必然だったと
ひとり勝手に思ってます(笑)

バンド自体は2006年に始動されているわけだし
中心人物の塚本さんのキャリアもNOWHERE以前から
あるわけで。

なので、遅れてやってきたファンとしては
ぼーつぼつの後追い作業なう。
あまり急がず、少しずつ。
NOWHEREでも、塚本さんがソロの時点での
曲を演奏したりもしてるのがあって
その辺りもやっぱちゃんと聴きたくなって。


先日、通販にて注文した分が到着。
(速達で送られてきてました。ありがとうございます!
<とここで何故かお礼)
普通に手に入れるのがすでに難しくなってるCDを。

tsukamotoakira0101.jpg

もっとも手前のがサウンドアパートメント名義のもの。
1995年作。聴いて吃驚。つかちゃんの声、ほんとーに全然違う!
当時はまだ20代?そこまで歌じたいもこなれてない感もあるけど
意外な気がしました。
なんか、ただ、若い、青いって感じでもなかったのです。
実は、声を聴いて、あるヴォーカリストを思い出したけど
現時点での塚本さんのあの声を考えると、
以前こういう声で歌ってたというのは私には相当に予想外。

もし、この時点で出会ってたとしても
きっとわしはスルーしてたんだろうな、と。
それくらい別物に聴こえました。
曲はどれも悪くはないし、確かに塚本さん、な曲なのだけど。
彼が曲にのせる言葉たちも、この頃からすでに今につながる
ものが有るのもわかるしね。

面白い。ふふふ。

そして、2004年作のDAY LIGHT。4曲入りのミニアルバム。
これは塚本晃個人名義。でも、その後のNOWHEREにつながる
レコーディングメンバー。

これは、岡山に見に行った時のライヴでこのタイトル曲を
演奏されてたのが印象に残ってて。
NOWHEREのアルバムには入ってないんだなーと思ってたら
こちらだった。
この頃になれば、もう現在の塚本さんのイメージには
かなり近づくけど、声にはまだ深みはないかな?という感じ。
(あくまでも、今の声、と照らし合わせて、です。)
今の塚本さんの声は、もっとずっといろんなものを
吸い込んだようないろんな色を感じる。
でも、この曲は本当に好き。
ここに収まってる4曲は、当時きっとその後につながる
楽曲たちだったのだろうな、という感じがします。

そして2009年発表の 色彩。
この辺りから信夫くんが加入。

私は 世界 という曲が本当に好きなのですが
まだ、ここにあるこの曲は このレコーディング時点では
まだ完全には成熟してないんだな、と思えます。
これは、今の彼らのライヴヴァージョンを知ってるから、
ならではなのですが。それを知ってるから
CDが物足りなく思える、というのは、ファンとしては良し悪し。
だからこそ、ライヴをやっぱり見たいとも思うけど。ね。

そう思うと、やっぱ今自分が再生して満足感があるのが
最新作の広場にて、だったり、
7月のライヴのときに来場特典でいただいた
あのCD-Rだったりするわけで。
そういう意味では現時点のメンバーになった時点で
バンドが急加速で変化した、もちろん良い意味で、ての
あるんだろうな、と思いました。

あのCD-R戴けたのは大きかったな。
ライヴで聴けた「新曲」たちが良くて(勿論、私にとっては
その日聴く曲のすべてが新曲だったのだけど)
それがそのまま数曲入ってた、ってのは良かった。


実はまだメモリーバザール聴いてないんだけど
その辺はきっと同じ感想を自分が持つような気がします。
今度ライヴ行ったとき買おうなんて思ってたのだけど
さて、いつ買えるか。早く欲しいけど(笑)

こういう後追い形式で聴く、ということをあえてしようと思える
ミュージシャンやバンドに出会うのは、やっぱ面白い。

でも、たいてい、現時点のそのミュージシャンやバンドが一番好き
なんだな、と再確認する作業だ。勿論、それでいいんだけど(笑)

やっぱ、ちゃんと、広場にて、のレビュー書こ。
最近全然レビューとか書けてないな(汗)
しーさま&Bさまのレビューも書こ。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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