くぐりぬけてきた心に ステイ。


HelloHello
(2009/01/14)
信夫正彦

商品詳細を見る


去年、実は何気に、何度も聴きかえしてた一枚でした。



2012年10月26日に
黒水伸一さんのライヴに同行されたとき
信夫くんの歌を聴いたのが最初。
その日、自分はかなり感銘を受けていたし、ライヴ後にご本人さんとも
少しお話させてもらったりしてて、CDどーしよどーしよと
思ってるうちに買いそびれて(汗)
次の日の大阪のライヴにも行くS女史に
「やっぱCD買っておいてもらっていいっすかー」
とお願いして手に入れたのがこれ(笑)
ちゃんとサインも貰ってくださってて
サインがちゃんと次の日付になってる。

life21021227.jpg


そんときは
こんなにハマってるとは自分はまったく想像してなかった(汗)

ふっと思い出したけど
信夫くんのもじゃもじゃ頭。
なぜか、天然か、パーマか、と言う話になって
わしは「天然!」と言ったのだが
そうではなかったのが
なんだかすごく残念だった(なんでやねん)



4曲入りのこのミニアルバムは
ちゃんと信夫くんwith伴さんの名刺代わりになるような
そんな素敵な内容。

聴いて、
「あ、やっぱわざわざ買ってもらってよかった」って
思った。

ライヴを初めて見たときの印象は 
うわー ひたすらまっすぐだなー  だった。
ここ最近の自分なら、実はどっか苦手としてた
タイプのような気も最初はしたのだけど

信夫くんの あの満面の笑顔と
まっすぐな歌が ずどーんと
歌にのっかった想いが そのまんま 
真正面から勢いよく飛び込んでくる感じだった。

それが 自分でも意外なくらい
すっと自分の中に入り込んできてたし
素直にぱーんと受け止められていた。

日本語の曲を聴くのであれば
やっぱりその歌詞が嫌でも気になる。
曲を聴いて、その歌詞が頭の中に残るか、残らないか。
自分がその歌を、そのミュージシャンを好きか嫌いかの
バロメータって、実はそこもデカイなと。
(サウンドうんぬん、メロディうんぬん、
声うんぬん、も もちろんあるけどね)

そういう点でも、彼の音楽、曲たちは
自分にとっては 素直に受け入れられるもので
とても好きだった。

曲の持つ明るさや勢いや疾走感だけではなくて、
何気なく、ほんのり痛みも苦味も感じられるところが、
自分はしっくり来た。それも彼のキャラクターには
凄く合ってる感じがした。

等身大だな。 すごくそう思う。
私にとっての彼の良さは きっとそこがものすごく大きい。
やたら大きく見せようとか 遠くを見せようとかしてなくて
彼がちゃんと地に足つけて 
彼らしい、歌、を見つけて歌ってる、という気がする。
彼なりの風景や感情が、自然に描かれてる、という
気がする。

きっと 変に焦ったりしてなくて 
変に やたら格好良い事を言おうともしてなくて 
へたに小細工きかそう、ってのもあまりなくって。

(あくまでも わし個人の使用感じゃなくて感想。
ほんとーは焦ってて 格好良い事言おうとしてて 
小細工入れたろ と思っていたなら ごめんなさい(爆)
私にはそう映ってこないんだな)

でも、私はそこがホントに好きなとこ。
そこが なんだか心地いい。


先日も書いた「彼」の話も
自分には すんなり入ってくるものだったし。

たまたま 同じ歳だったりするので
彼の伝えたいことが なんだか抵抗なく
伝わってくるような気がするのは
そういうのもあるのかも。
(最初、絶対自分より年下だと思ってた。若く見える。)

たぶん、
聴いてきた音楽など彼のバックグラウンドに
結構共感するものが多いような気がする。
これは私の勝手な推測。

伴さんのサポートも歌を最大限に生かすグッドバランスを
保ってて、さすが。ナイスコンビネーション(笑)
伴さんは、NOWHEREのときもトリオの時もそうなんだけど
歌のことすごく考えて叩いてる気がするんだよね。


多くの人に彼の歌が届く機会は
なかなかに少ないのかもだけど
少しでも彼の名前を知ってもらえたらいい。

先月のライヴの後に お話させてもらったときに
「あなたはもっと多くの人に知られてほしい」って
わし思わず言っちゃった、のを思い出した(汗)
本人さんはにこにこ、うふふふって感じだったけど(笑)


そう思って、ほんとわずかながらにですが
拡散ちう(笑)
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク