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歌のお便りの話その壱。

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信夫正彦くんwith伴慶充さんの歌のお便りシリーズのお話。
現在、#2まで発送されておりますw
といってもライヴ会場限定販売。
直接手渡しされるお便りw

去年の8月17日に名古屋Valentine Driveに
信夫くんのライヴをに行った際、
その一枚目を手に入れました。

(上の写真のCDは訳あってまっさら。
自分のはサイン入れてもらいましたw)

その日は自分は仕事で完全に遅刻、
中に入った時には
信夫くんが歌ってる最中。
残念ながら、2,3曲しかまともに聴けなかったのだけど
それだけでも結構満足してたような(笑)

最初は茶封筒の見た目のかわいらしさに、
おお、と思ったのと
中を開けたらなんと手書きの歌詞カード。
収録された3曲にふたりそれぞれのコメントが
載せられていて、ふむふむ、と読みながら。

手書きの歌詞カード、なんて
そういえば、あの人以来だな(笑)とか思う。
信夫くんの手書き?だと思いますが
いい感じ。自分の好きな字。読みやすい。
より、お手紙感があっていい。好きでした。


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3曲入りで500円。
ワンコインで買えるお手軽さはいいと思う。
品質だってなかなかどーして
お値段、以上w では。


手に入れたのが真夏の8月。まだまだ暑い最中。
実際はもう少し涼しくなった9月、10月くらいから
聴くのがとてもしっくり来る内容でした。
そっから妙にハマって、もう何度となく再生。


澄み切ったリヴァーブの中で、は
ライヴでも聴いたことがあって、イントロが印象に
残ってる曲だった。
タイトル通り、頭の中にほわーんと残響感の残る曲。
それがまさに、不思議な透明感があって。
明るく疾走感のある曲調とは裏腹に、
ちょっと切ない後味の残る曲。

奇妙な夜のメロディ、も
タイトルからして忘れられなくなるのだけど
なんとも言えない不安定感を伴う
月の赤い夜。そんな夜を思い出すような曲。
実は、これを聴きながら夜の路を歩いてたとき
音のひとつひとつが真っ暗な星空の隙間を
突き抜けてくような感じだった。

風と木の葉、は
風が木の葉を巻きあげて、くるくるとその形を
目の前に見せてくれる、というのを
ぼんやり頭の中に描かせてくれる。
見えなかったはずのものが、ふと自分の目の前に
突然、形となって現れる、という、ことは
時として自分にも起こってきた、というのを
ふと思い出すことになった(汗)

この3曲は
どの曲もなにげにちょっとじわっと
誰かと ちょっとした空間があったり
少し遠くなるようだったりで
ほのかに 冷たくて寂しい感じ
初秋の風のようです

こういう思いを 
曲を聴くことで 思いだしてしまうのも
悪くはないなと 思えるようになっただけ
自分も歳をくったのかな、とも 実感したりして。
とほ(汗)


秋の入り口に最適な一枚でした。


真冬の今も、しっかり聴いてるけど(笑)

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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