歌のお便りの話その弐。

信夫正彦くんwith伴慶充さんの歌のお便りの話。今日は#2。


これは11月の銀弾兄弟ツアー<勝手に名前変えてる
@名古屋にて入手。

今回は伴さんもご一緒だったので
お二人にサインをいただく。
そして この生き物が やっぱりよくわからない(笑)
otayori0202.jpg


そりはともかく。
やはり3曲入り。
スタイルとしては#1と同じ。茶封筒入りで
中には歌詞カードと曲それぞれへのおふたりのコメント付き。

今回は11月にリリースにふさわしく?
冬の匂いを感じるような曲たち。
ほんの少し、ふんわりぬくもりが伝わってくるような
曲たちでした。


気にやむ君の理由。

この3曲の中では、私はこの曲がいちばん好き。
好きな言葉が するするっと 続いてくる。
この曲の信夫くんの、ちょっと力の抜けた歌い方も
好きだし、この曲のピアノが好きなのもあるな。
kiniyamukiminoriyuu01.jpg


たいていの君は 半分とすこしだけ正しい


これは凄くいい。


この一行があるだけで 私はこの曲が好き。
なんというか、こういうふうに言われたい人
実は結構多いんじゃないか。


これに共感する 私の友人が 何人もいました。

とっても、信夫くんぽい、目線の曲な気がする。


実は、この曲に限らないのだけど
信夫くんが 「君」に投げかける目線や想いは
なんだかいつも ちょっと穏やかで
そして相手を とても大切にしていたり
見守っていたり、という気持ちが
ちゃんと現れていて
それが押しつけがましくないのが
勝手に女子的にはいいなと思うのです。 ふふ。



月の明かり、君の灯り は
そのまんまラヴソングなんだけど
体温と 月の蒼さと 冬の空気の冷たさが 
同時に伝わってくるような気がする、曲。

信夫くんが歌う「灯り」、は あったかい感じがする。


あの人やあの人が歌う「灯り」はそうじゃないんだよな
とか思いながら聴いてしまう(苦笑)

ここもキャラの違い、というか持ち味の違いか。



この前、夜道を歩いてるときに、この曲を聴きながら
ちょうど自分の頭の上にある丸い月を 眺めたら
ちょっと泣きそうになった。
夜に吸い込まれていくような、曲。


誰かの歌、は

そんな夜をくぐり抜けたあとに見える
朝の光のある曲。


昨日だって、今日だったはずだろ、か。


そう考えると、今日も、昨日も、明日も 
実は不確かで はかないものだな、と
改めて思ったりして。

だからこそ、今の瞬間をひとつひとつ
大切にしよう、なんて
また思えてくるのだけど。

冬の夜明けの空のグラデーションを
せつなく愛しくも思う 曲かも。
その色が見えてくる。


お手紙シリーズは、今後も続くのかな。
というか続いてほしいな、と希望w

秋、冬、ときたので
次は春かなー と思うのは
あまりにも短絡的か(汗)

それまでは これまた
何度も聴きかえすことでしょう。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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