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レコーディングのお話。

大好きなコレクターズさんも、昨日あたりからレコーディング
開始なのよーって、いろいろ写真とかお話とか
ぽろぽろと伝わってくるなか。

さっき、リーダーが書いてたことにちょっとドキ。

リーダーが、こうしたいな、って思ってることが
まるで今のあのトリオさんがやろうとしてることに
ちょっとかぶる、気がした。
完全に、事情が違う、この二つのバンド。
でも、目指すもの、ほんとうは欲してるものって
同じ、というか近いのだろうと。

くぐり抜けてきたものが大小違えど
遠からず、なのかもしれない、と。


リーダーのFBステイタス読んでて
ふと考えてしまったので。

*************************************************

「リハで些細なズレもレコーディングだとはっきり。
しかし、クリックを聴き同じテンポで
最初から最後まで、曲をレコーディングは面白くない。
人に感情があるように音楽には伸び縮みがあって
グルーヴが生まれるのだから。
歌も含めて楽器が歌いだして息があった時に
興奮が生まれるんだ。
歌詞の言葉だけじゃ伝えきれない。」

レコーディングに対する、
リーダーの本音、なんだろうと。

それこそが本当に音楽の面白さのひとつで
かつバンドであることの面白さなのではないかと。

いろいろ、そこに事情はあるのだろうけれど。
クリックに合わせなければいけない、といった
そんなこと諸々。

でも、
私はCDであろうが、レコードだろうが
リーダーがそうありたい、とおっしゃるような音が
本当は聴きたい。

そしてクリックに微妙に合わない音楽に
何かそんなに悪いことがあるのだろうか。

うん。合わない理由がどういうことなのかにも
よりけりなのかもしれないけど。

素人考え、ですが、ね。
私があんまりわかっていないだけかもです。

でも、たとえばコレクターズのライヴ。

コレのライヴの魅力は
どう考えてもそんな枠からはみ出した部分だし
はみ出すというよりは、自然に溢れだす
バンドのグルーヴや息づかいや感情だと。
それがクリックに収まるはずがない。
私らはそこに魅了されて
ライヴに通うことを止められないのだと思う。
そこに、言葉にできない輝きがあるのも
知ってる。

ほんとは、そういう部分がCDからも
溢れてきて欲しい、と思う。
人間がやってる臭くていいのに。
でも、それではプロの作品としては
認めてもらいにくいのだろうか。

CD音源と、ライヴは別物だよ、という考えも
あって当然だし、そのとおりとも言える。
それを否定するつもりではありません。念のため。
でも、ね。

とはいえ、新曲はとても楽しみなことには
違いありません。
今の、
あるがままのコレクターズがまた聴けますように。
リーダー、頑張って。

*************************************

そしてあのトリオさんは、
きっとそういうの逆にわざとお構いなし(爆笑)
で今回のレコーディングをしてるような。
ずれたとしても、それがきっと今の姿、でよし、
つかまえておきましょう、と。
つーか、あらゆるものをキャッチしようとしてて
逆に面白いね。そういうのもありだな、と。
でも、どうしてそんなことをしようとしてるのか
すごく理解できる気がする。大事なことな気もする。
それでいいし、こちらもそれを聴いてみたい、
と素直に思えるし。

楽しそうなA兄さんの姿やBさまの肩カーデ姿や
(←がせかもしれん)演奏やらエンジニアやら
いろいろ奮闘するしーさまの
見えぬご苦労も想像しながら(笑)
自分たちだけでやってる、そういうメリットも
あるはずだものね。 大変なところもある
でしょうけど、傍目からは楽しそうにしか
見えないし(笑)

それもひとつの姿だなあ、と思う。
手作り感あるの、いいよ。
その分、彼らそのままが詰まるのだろうし。
そして、カッコイイ音楽が聴けたなら
そんなにいいことはないわけで。


まもなくやってきそうな春が
ますます待ち切れず。
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Comment

"ハシル"gyoiny♪

路上演奏をしてた頃。アップテンポな曲を演ってノッてくるとワシは、よーくハシったもんだった。するとリズムマシンのように正確なリズムを刻むドラムスくんに、『ギョイニー、走ってるよ!』とよく注意されたもんだった。でもワシは、気持ちのままにハシり続けた。そんなワシのビートにヴォーカルくんも、根負けし、『そうだよなー、ハシッた方が気持ちEもんな!』といって、付き合ってくれたもんだった。
・・・そして、ライブハウスのライブにて。そんなワシの性格を見越して・・・。リハーサルの時よりあきらかに速いテンポでドラムを叩くドラムスくん!!『オイオイ!それじゃあ、ワシの自慢の高速ダウンピッキングがついていけねーぞ。。。』
しかし、そんときのライブテイクが今までで一番カッコヨカッタとゆー。
そんなしょうもない思い出話。

No title

多少ハシったとしても、それがバンドの音のうねりと
なるのなら、わしは構わないと思う。
逆効果ではいけないんだけど(笑)
でも、バンドってそーいうものではないのかな?
という、シンプルな思いがあるわけさ。

Groove♪

That's exactly what I meant!!
だからライブっていいんだよね♪
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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