かちかち山の朗読か 歌とギターのどっちか。

5月16日(金)。
The Silver Bullet Tour 2014 first leg
銀の弾丸ツアー2014年の話、その壱の巻。

その前日の名古屋K.D.ハポンは残念ながら
見られなかったので
翌日の大阪Club Waterまで足を伸ばす。

バスにて大阪まで。天気良すぎ。
暑いくらいだったけど、よい風吹いてた。

20140516_kounan.jpg

20140516_umeda.jpg

梅田にて お久しぶりのインデアンカレー。
やっぱ美味しいー うまうま(涙)

indiancurry2104]

ちょっと急いでかきこんだら
お腹があとからあっつくて仕方なかった(爆)

自分にとっては意外にも初十三上陸。
阪急沿線なのも知らず(汗)
意外に駅から離れてる。待ち合わせた友人らと
てくてく駅から歩く。

clubwatersign.jpg

思ってたよりは狭い感じだったけど
clubwater.jpg

なんだか とてもいい雰囲気。

0516clubwater.jpg

開演前から好きな曲がその会場でいっぱいかかってる。
こういうのが本当は大好き。
コステロのRed Shoesとかね。それだけでわくわくする。
友人と話しながら、ふと好きな曲が耳に飛び込んでくる
のは楽しい。

信夫正彦with伴慶充。

shinobuban21040517.jpg

聞いたことない曲に、ふつーにやられる。

あらすじ、も
曲の持つうねりが
波みたいに押し寄せてくるような
素敵な演奏だったし

ライナスも聴くたびにどんどんその色を
変化させていってる気がしたし
(後半にかけてあの展開になってくのが
すごいカッコ良かったりする)

ここ最近えらくやられてた
あの愛ある、トランジーも
じっくり聴けてしまった。これはほんと嬉しかったよ。
ほんと、勝手に、自分のためにやってもらった、と
思い込んで、じーっと聴き入ってました。

しずかな独裁者ははじめて聴いた。
これまたものすごく好きな曲だった。
ああいうポップソングが出来るのは強み。

しーさまがピアノもしくはギターで歌う
というスタイルは、本当に最少人数
(たったふたり)の弱みをいとも簡単に
はね跳ばすことができるな、って。
それだけで確実に表現の幅が広がるのは
もちろんわかってたけど、なんだか
それを再認識。

そして、そこに伴さんの存在がやっぱり大きい。
ふたりで3人以上のことが出来てる気が
するのはわしだけでしょうか。
ふたりであること故の、自由度も
良い方向に確実に作用してるように
改めて思った夜。

たったひとりのその自由とも
また違う。 ふたり、っていうのは
面白いなーと思った。今更だけど。

新曲の、言葉にできる、も
個人的には、もう心がぎゅっと来てた。
思いがけない曲。

言葉にできる、って 言い切られちゃった

とわしは思って聴いてた(苦笑)

だってわしは言葉にするの難しくて
もじゃもじゃしちゃうのに
きっぱり言い切られた。 なんて思ってた。

これまた、しーさまらしい視点の歌だ。
良い曲でしょ?と言われた時
うんうん、ってうなずいてた。

なんかね、しーさまの男らしいとこが
ちゃんと出てる気がした。
すんごいシンプルなんだけど、思いが伝わる系。

しーさまのTwo Of Usだな。 わしは勝手にそう思った。


しーさまが
「伴慶充によるかちかち山の朗読と、
歌とギター演奏のどっちがいい?」
と言われたときに
思わず「かちかち山」と言ってしまってごめんなっしー。
いや、そうふられたら、かちかち山と言わないと
いけないように育てられてきました(笑)<誰にだ

ドラマーでは無いBさまを見られたのは
やっぱり本当に新鮮で嬉しかったし
(知らなかった一面だったし)

shinobu_ban_20140516_01.png

あのふたりが横並びで 
ギター弾いて歌っている姿を拝見できただけでも
すっごい楽しかったし嬉しかった。
Bさまギターうまいでしょ。もっと見せてくれたらいいのに。
曲はLittle Billy。The Whoのあの曲。ふふ。
いつか聴けたら、がすぐに実現しちゃった。らっきー。
ああやってBさまにしーさまがコーラス合わせてく姿も
興味深く。ちょっとしたところに、何気にしーさまの
ギタリストっぽさもあったのを見逃さなかった(笑)

曲の最後にBさまが跳んだ! 
ピート・タウンゼントばりに!(笑)
これも吃驚。
後ろ向いて跳んだ!ところがいかにもBさまでした。はは。

どーしてもダメそうな場合はやめる、って言ってた
らしいけど、何々全然やって良かった。
よい雰囲気だったしね。見られて聴けて良かった。

次回も期待してまーす。ふふ。

大好きなDay By Dayとリヴァーブ
心地よい勢いと温度を持って
一時間弱のしーさまwith Bさまはあっという間に終了。
名残惜しい。

いや、その後控えてるお兄さん居るしね(大笑)
いろんなもの飛んできちゃう系なね。
まずここまで。

その弐はしばし待たれよ。(←誰に言ってる)
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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