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鎮魂と復活の夜。

今夜は得三に着地。
ラリーパパ&カーネギーママ♪
楽しみにしてたの。

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ラリーパパ&カーネギーママ。
祝復活。
見られて良かったー
ロジャー・ティリソンの魂は
確かに降りてきていたと
思いましたw

わしが彼らの存在を知ったときは
実は もう解散直前のときで
残念ながら
すでにライヴを見られる機会がなかった
だからCDいっぱい聴いてたなあ

まさかの復活。
ロジャー・ティリソンとの来日公演の
ライヴCDひっさげて。

マーク・ベノのバックもやってたの知らなかったよー
大抜擢だったよね

スワンプロックとかその辺。

でも このあたりの大御所たちが
彼らにならと
残そうとしたものって すっごくあるんだろうなあと
思いながら 聴いていたり

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ひたすら懐の深い 柔らかくておおらかで
あたたかくて 穏やかな光の降り注ぐような
彼らの音楽

そのくせ繊細で 大胆な演奏が
繰り広げられていました

緊張感も リラックス感も伴うような
いい時間。

ああいうときの得三の心地よさは半端ない

彼らがやってることが なにか目新しいわけでは
ないのかもしれないけれど
5人それぞれが 個性のある雰囲気と
確かな演奏力を携えていて
ひたすら誠実さと 愛情と 情熱のある
そういう演奏のできるバンドであるのが
本当に素晴らしいと思いながら聴いてました。


またたくさんライヴやってくれるといいなあ。
素晴らしい存在だと思います。

ポール地獄もしくは祭(車内)。

移動中の車内は
ひたすらポール・マッカートニーだったそうな(笑)

今夜は名古屋・猫と窓ガラスにて
(近藤+信夫)×山田=
と題されたライヴ。
近藤智洋さんと信夫正彦さんと
山田貴巳さん。
貴巳さんはゲスト、といった位置だったけど
いうなればバンディッツ7分の3。

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まず最初は しのぶくんおひとりさま。
実際はどうだったかわからないけど
なんだか とても肩の力の抜けてるような
そんな様子に映りました
猫窓のような こじんまりとした場所だったのも
あるのか リラックス感すらあったね
意外とこんな感じの彼は 実は見たことが
ないんじゃないのかな?と
そんな風に思っていたりして

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今回のツアーは 貴巳さんが入ること ってのは
実は相当な重要事項だったのでしょう。
わしも彼のギターは凄く好きだと思っていたけれど
今回のライヴを見て うわー もっと好きになった

彼が入ることで
あのおなじみの曲たちの色合いがまた
一気にがらりと変わってしまう
もちろん とてもよい方向に。
彼の感性やセンスもあると思うし
相性の良さもあると思うけど
繊細さも大胆さも持ち合わせつつ
楽曲をさらにずっと色鮮やかにしたり
その描き出す風景を広げてくれたり
深みをもたすことができるあのギターは
ほんとに素晴らしいと思う。

わしは 味醂みたいねー って思ってましたw
全然格好良くない例えでごめんなさい

料理かい!と言われるだろーけど
味醂が入ると全然ちがうのよ
メインとなるものの味が 
恐ろしいほどにひきたつのだから
味をまとめるような役割もあったりね

派手さをすぐに感じるタイプではないけど
逆にこういうことのできるギタリストさんと
一緒に音楽を奏でるのは
ものすごく楽しいだろうなあて
わしなんかでも思ってしまうくらい

今回はそれを 思い知らされるようだった
一発目のリメインダーで
いきなりぽろぽろ泣けてきちゃってた
もうこれ ちょっと反則!って
思いながら聴いてた

実は ほんの少しの他の思いも
あったからかもだけれども

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こんどーくん。
安定のステージであり
いつもにましてなんとなく
色っぽい感じがしていたりして

貴巳さんとのふたりぼっちの
独白のブルーズも なんだかすごくよかったり
ここでも貴巳さんは 
彼の威力発揮というか 
そういう存在

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三人そろってのステージも素敵だった。
この三人ならではのヴァイブがばりばりで
聴いててわくわくどきどき。

誰かの歌 これまでに感じたことのない
色が出ていたよ
こんなに変わるんだ と実は吃驚してた
こんどーくんが 歌うシーンもなんだかどきどき

しーがこんどーくんの曲を歌うのも
またどきどきしちゃったりして
(赤面)←なんでやねん

思いが溢れだすような瞬間が
次々に訪れるようで
なんだか目が離せない と思える時間


予想以上に
とにかく楽しいライヴ。
なんだろうなあ
同じ曲でも また全然違う
ぐっとくる瞬間多し
つか 泣いてましたけど何か
また バンディッツでも
このお三方でも
どしどし来て欲しいっす

まだ 僕を 愛してくれているかい

ライアン・アダムズの来日公演。
今回はそれで にんにき上京の巻。

これまでの来日は二度ともフジロック。
どっちも行けずで 
ああ ほんとーに ちゃんと単独で来てよとは
ずっと思ってはいたのですが

好きになったときから早14年もたってるかー
わしはGOLDでハマったありきたりパターンですが

でもずーっとライヴは本当に観たかった
当時の彼のことを思うと
そんなに長く活動するような人かしら?と
思ってしまうほど
恐ろしいほどの多作っぷりと
とにかく自由奔放なんだろうなあというキャラと
ステージからブチ落ちて手首ぽっきりきれいに折って
そのレントゲン写真を自分のレコードジャケに
するような自虐っぷりと危うさでして

その音楽は でも どっか どしっと腰が座っていたり
いわゆるオルタナカントリーといわれたあたりから
頭角を現した人っぽい そういう確かな根っこを
持ってる人らしい部分も多く感じられる

わしは ベックという人も大好きですが
どっか同じ匂いも感じるような 瞬間もあったりして

なんだか 本当に酷く惹きつけられたひとり。

わりと急に来日が決まったのか
東京のみ 一本のみの公演が金曜日 OMG
見られることのない一人だと思ってたけど
(もう いっそ亜米利加に観に行くかと思ってた)
思いがけない幸運
ちょっと現実味のないままに 会場に向かったのでした

今回の会場は新木場スタジオコースト。

コレさんなどもやってる会場ですが わしはなかなか縁がなかった。
初参上。 2000以上のキャパと聞いてたので
やはりなかなかの大きさ。どれくらい入ってたのかなあ。
正直余裕はある感じ。
わしも整理番号がまあまあよかったのもありますが
彼のほぼ前 2列めくらいで見られて
(音の事考えたら もう少し後ろで見たらよかったなと思ったけど)

まあ そんなこともどっか 現実味がない感じ

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コースト名物?のこのサイン好き。

みーんな写真撮ってるもんね。


ライヴは10分弱押しでスタート。


いやー  目の前に居るじゃん ライアン。

もう これほど現実味がない感じで見てるの
自分は久しぶりだったし

それだけ焦がれてた人でもあるんだなーと
今更ながら思って見てました。

一曲目から この前の日に公開された新曲。

こうきたかー


でもその場に居る人の多くはちゃんとチェック済みか
もう 大いに盛り上がる観客


わかっちゃいたけど 昔に比べたら 
きっと見た目も彼自身も 丸くなってるかな

というか 昔からの彼らしさはちゃんとそのままあって

それが もう とてもいい具合に熟成されてきてるんだな


ほんとうにそういう演奏

いろんな動画を見てたしわかってたけど


じかに聞く彼の歌があれほどまで 確かでクリアで
エモーショナルだったのは
ちょっと感動的だった
もっと危なっかしいのかって どっかで思ってたけど
全然そんなことがない 堂々のヴォーカリストっぷり
それで 感情の出方は どの曲も 
溢れだすような豊かさっぷりで もう 感動

ギターも弾きまくりで 
何台もいろんなギター登場(彼もギブソン系好みかなー)
そして バンドも 彼の土台をしっかり支える
安定っぷり
わしはこのバンドに 彼がとても信頼を置いてると
思えたな

曲も新旧とりまぜのバラエティっぷり
もしかすると 日本用のセットだったかい?と思うほど
まさか Wonderwallのカヴァー聴けるとは!
これは絶対 我々向けだったねえ ライアンw
好きな曲もたくさん聴けたし
ああ ほんとは
あれもこれも聴きたかったなあとも思ったし

彼自身はとってもご機嫌ぽかった
東京大好きだよ って言ったり
Thank you for having me here って何度も言ってたり

なんか わしの思ってたライアンより
ずーっと熟してたのが 印象的だったなあ
彼らしさは勿論あるし あの 刺々しさも 繊細さも
少年っぽさも そのままあるけど
きっとたくさん 彼の 乗り越えてきたものが
今の彼をも 作ってるんだなあって

そう思ったの

アンコールの一曲目に来年発表の新譜の
タイトルチューン。
ライヴでも初披露だったのか?
緊張してるっぷりが これまた意外でかわいい。

あと あなた ほんと猫好きね(爆笑)


なーんかそういうのが また憎めない

すっごいビッグスマイルで あんなふうに去っていく
彼を見られて 満足だった夜。
オーディエンスも 大盛り上がり。
皆 待ち焦がれてたんだよ。それが彼に
伝わって居たらいいな。
また きっと 戻って来てくれますように。

追記。
セトリがあったので。

Do You Still Love Me?
(new song)
Magnolia Mountain
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Dirty Rain
Haunted House
(new song)
Everybody Knows
Kim
Peaceful Valley
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Fix It
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Anything I Say to You Now
(new song)
Outbound Train
(new song)
Am I Safe
Let It Ride
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
I Love You But I Don't Know What To Say
Cold Roses
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
When the Stars Go Blue
Wonderwall
(Oasis cover)
Shakedown on 9th Street

Encore:
Prisoner
(new song)
Gimme Something Good

大事な曲は結構押さえてる感じかな。
思った以上にカーディナルズの頃の曲。
2時間弱のコンパクトさでも
満足感高かったなー

鮮やかな旋律の虹の夜。

発表になったときからずーっと楽しみにしていました。

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かのハリケーン#1
再結成してたのは知らなかったし
The Mayflowersの皆様が 
招聘&ジャパンツアー実現に奔走されたようで
まさかこんなのが見られるとは と
今夜の得三にもかなりの人数の人々が
集ったわけであります。

中心人物のアレックス・ロウは 近年 癌を患っていて
それを なんとか克服?しての今回の来日
本人は治ってると言ってるらしいけど…な
そういう感じだそうで

でも また来てくれて嬉しいよ
90年代のUKロックにご執心だった身としては
また今になって こんなライヴを見られてるのは
とても嬉しいことだと思いました

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サポートアクトは The Mayflowersさん。
夏に見たときより、今日のほうがよかったなあと思う。
まだまだ 進化段階かもだし
今日のほうが 懐のふかい感じのする演奏だった。
ギターのユウスケさんが 何度も最前のテーブルに上る(笑)
ハリケーン#1のカルロスが一曲一緒にセッション。
これがThin LizzyのThe Boys Are Back In Town
だったので 里山さんが
そんなTシャツ着てたこころはそこかと(笑)
カヴァーも積極的にやる彼らですが
Cum On Feel The Noize も すごくらしくて良かったな。

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90年代のそのバンドのメンバーは
実際は アレックス・ロウのみで
ほんとは アンディ・ベルが来てほしかったのにー
なんて 話もあったりーのなかったりーの なのか

ローディーさんが アンディで 大人気(爆笑)

アレックスは あの持ち前の声全開 
予想以上の力強い歌声で
聴いてて嬉しかったし楽しかったなあ
バンドもすごく上手いし
アンディの代わり なんて立場のカルロスくんは
何をいうか アンディのギターと比べて
なんの遜色があるんだ?という
素敵なギタリストでありました
ひたすら 力強いバンドの佇まい
凄いな 今になってこんなん見られるの?
って ホントに思った
正直 今日は音の面で 本人たちが途中で
モニターあげてとかそういうの
かなり指示を出してるのが見えたので
本人たち的には やりにくいところがあったかな 
その点では納得のいかないところがあったかも

かなりいい感じでお客さんが入ってたのは
よかったね
てか 心あるリスナーはまだ全然いるやん と
こういう場に来ると本当に思うよ


また戻ってきてくれますように。
アレックスの病気が 本当に完治しますように。

音楽の力は偉大だなあ。
なんだか またそれを思う夜でした。

黒猫と フィルモアの夜。

わしは猫は飼っていません。
お隣のお家の猫(クロ)が夜な夜なやってくるだけです(笑)
ちょうど一年前くらいから
うちに来るようになってて
夜に餌はあげていたのですけどね。

当初は超ツンツンで 
触らせてもくれそうになかったのが
ある時から一気に デレデレ一直線
なんだろーね でも きっと ほんとうは
甘えたかったのかな と思う

今では わしが居たら ちゃんと後を追っかけてくる
だからといって 抱かせてくれはしないし
自己主張もはげしいけどw

(知らなかったけど お隣には8匹も猫さんがいる
クロさんは 実はそのうち4匹ほどの お母さんなんだって
何が起こったのかよくわからないのだけど
クロさんは 他の猫に追い出されてしまっていて
それで うちに来るようになったようで
クロの警戒心の強さは わしらだけに対してだけでなく
彼女を追ってくる 隣の他の猫さんへもすさまじく
何度か そんな他の猫さんが うちに来た時の
信じられないような 威嚇の声の出しように
吃驚したり)

とうとう
わしの部屋のベッドで寝るようになっちゃったけど。

さて これから寒くなってくるから
毛布とかどうしようねえと考えつつ。


やつは くうくう寝てたけど
こっちは ニール・ヤングさんを聴きたい夜。

Neil Young Archives が略すると にゃー で
今更そんなことで ぷっと吹く

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このシリーズ全部は持ってないけど 
持ってるやつは全部好き

猫さんも 睡眠を妨害されない感じで
穏やかな夜の時間

来年の5月に来日するようなことを 目にしました

もう一回 ライヴ見られたらなあ と思うけど
でもきっと 自分は見られないかなあ…
そうも 感じていたり

なにげに自分にとって 意外に大きな存在
って わかったのは まだ結構最近
もんのすごい熱心なファンという意識はないのに
気がつくと その音楽は 心の奥底に
ちゃんと刷り込まれてるようなところがあって

自分にとっては重要な存在のひとり
思いのほか 大好きなんだよね って
また ふと考えてたとこ

フィルモアイーストのサイン
なんだよこれ もう 
信じられないよなラインナップ
この時代の こんな場に居られてたらなあって
本当に思うよ 毎日入り浸ってたろうな
憧れは きっとずっと 届かないし 尽きないままね

僕の君も。

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この曲に出会ったのは26年前か。吃驚する。


今ふと聴きたくなったので再生。


この曲の入ってるCDの歌詞カードには
自分の大好きな部分は 何故か載っていませんでした。

載せなかった理由は
なんとなく察してたりもして。

ちょっと前に出た詩集には ちゃんと載ってた
(でも そのCDにおさまってる歌詞ともまた少し
ちがうのだけど)


僕の君も


ってのがすっごく好きだった


きっと最近は
なかなか歌うことの少ない曲かもだけど


また 今の彼がこの言葉を
言うのもいいんじゃないかな

なーんて

ぼんやり思いながら 聴く

イケメンで固めました。

台風が近づいてるって

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行くのはいいけど帰ってくるのがアウトだと
行けないのが遠征(汗)

このまえの金沢もだったけど数日前から
進路予想図とにらめっこ 
阿呆やねー いい歳してこんなことでいらいら
するのです(苦笑)

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ひさびさに高円寺。
ここは初めてくる場所。

千井塔子さんのサポートを
つかちゃんとBさまがやるとかぎつけて
のこのこやってきたわけです。

彼女らは三組目で登場。

塔子さんが予想以上に小柄(大笑)

両脇のつかちゃんとベースのにっしーさんが
大きすぎる(爆笑)
囚われの宇宙人フィーリングは
それはしょうがない~

初めて聴く曲たちだったけど
どの曲も何気に印象的。
わしは 軽自動車に乗って(だっけ?)が
すっごい好きだったなあ。

バッキングに徹する塚本晃を 生で見ることは
実は初めてだったのかなあ と思います。
思うに彼なりの曲に対するイメージを
ちゃんとひとつひとつ その空間に
描いてる
それがおそらく塔子さんにもすごく
伝わってるだろうし
お互い刺激し合うんだろうなあと
そんな ツインギターに見えていたのでした。
ああいう 彼のギターソロは わしは
凄く色鮮やかな印象があって
わしが 彼のこと好きなのは
他の人の曲を 演奏する時にも
それぞれの曲に対して 向き合い方が
とても丁寧で
敬意を払ってるのがわかるというか
その上で
彼ならではの色彩で 彼の世界を
ちゃんと描き出すところだと思います。


きっと このおふたりの相性はすごくいいね。
通じ合うトーンというか

そういうのが有る気がしたの。

Bさまも またいつもと違う雰囲気だったり
にっしーさんも格好良かったりで

今回自分は後ろの方で見てたものの
どこ見ていようって なにげにおろおろするほど
ひとりひとり 見てたかった感じだったのです


あっという間に過ぎて行く30分。

もーちょっと観たかったな。
楽しかった。

この先なにか あるのかも
そんなことをほんの少し 期待してしまう
そんな 時間でした。



あとはフォークでパンクな関西系お兄さんの ポケモンNO と Rape Me と
(トーク上手 さすが関西系)

ハムカツさんの マッドなピカチュウが 夢に出て うなされるような そんな感じ で
支配された感じ ← ちょっとあかん


個人的には 対バンは4組マックスかなー(苦笑)
そのイベントの趣旨にもよりますが。

パンチブラザーズを聴く。

真夏の夜の
パンチブラザーズ。

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前から ジャケットが
えらく気にかかってたのだけど

最近の来日公演の評判っぷりから
やっぱ聴いてみたw

言われてるところの
ブルーグラスって括り いるのか?
というのが 正直な感想

とうにそんなジャンルは飛び越えてる感じ。
シンプルで超絶かつユニークで
冷ややかさと 情熱のほとばしる
モノクロームとカラーが絶妙に
同居するような世界。
アメリカンオルタナティブ云々の
そっちの流れが好きな方には
おすすめかな?


プロデュースはTボーンバネット。
なるほどです。おいらは好きです。


だいえっとにしっぱいしました。

じみーさん痩せすぎです(汗)

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お盆連休のはじまりの日。
18きっぷでえっちらおっちら 上京するの巻。

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またジミーさん見に来ちゃった(笑)

東京組と大阪組が ほぼその日のぶっつけで
やってる感じは ほんと凄いと思うけどw


ジミーさんあんまりしゃべんなかったね。
きっとそのほうがいいのよ(笑)

たとえるならば きんぐおぶぽっぷすな しー
たとえるならは ろっくんろーるのならずものの B (←じみーさん 噛んだ)
たとえるならば もりのくまさんの まっちゃさん

あれ けっこうしゃべってるじゃん じみーさん(苦笑)

なんだかんだでいつもの ジミースターダスト
自分はずっと楽しんで見ていました。

個人的には 東京組がもっとがっつり関わる
感じになるのも面白いのかなー って思ってた
いつもライヴのときにしか 音合わせてなくてあれなら
ほんとは もう少し時間が許されるなら
もっと より良くなるところもあるんだろーなーって

そーんなこと。楽しい時間はあっという間でした



ジミーさんはね そこまでへりくだんなくていい
いっつもそう思うのよ

バンディッツはブラック企業なんです。

なんの告白(爆笑)>近藤くん

今夜は 近藤智洋&
ザ・バンディッツ・リベレーション
@夜空と月のピアス
ものすごく楽しみにしてたんだ
今回の名阪ツアーは 
しーさまも同行!だったから。
近藤くんありがとー

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まさかの最前列wwwww
ほんとーは椅子のあるつもりだったのが
こんなに椅子のない夜空は初めてだった
しのぶHisayoちゃんサイドを奪取w

はじかしいーと思いながらも
最終的には踊りまくりで
ホントにものすごく楽しくて
あっという間の2時間強。

しーさま 形式的にはゲスト扱いだったけど
最初から最後までふつーに出ずっぱりで
近藤くんもしーのことをひとこともゲストだとは
紹介しなかったし
見てる人誰一人とて ゲストと
思ってなかったと思うよ。
近藤くんがギターを弾いて歌うときは
しーはキーボードで
近藤くんが降格する(爆笑)ときは
しーはフロントにスイッチで昇格でギター。
これはおいしいねー いい思いしとるやないけww
面白かったなー
ギターの貴己さんが やたらと しーに
熱視線を送りまくってるのが
超気になったり(大笑)
しーのいいとこ 
バンディッツに引き出してもらってる
かもしれませんね
とっても楽しそうな姿は印象的でした
見られて良かったよう

7人のバンディッツは
想像以上にハッピーでやんちゃでグルーヴィーで
楽曲のひとつひとつが本当にいきいきと
表現されてるなと思ったし、バンドそのものの
今の雰囲気がすごく良いバランスになってる
ようにも思えました。
去年の秋に見たときよりも ずーっと
まとまってるように感じたというか
(去年はHAZEさんが入った直後くらい
だったのもあるのかもしれないね)
これまで見た中で一番
ぱんぱんぱんと音を立てまくって
弾けている気がしたなあ。
本当にすーごく良かった。
近藤さんも とっても満足げに見えた。
終わった時の あー楽しかった は
ほんとにそう思われてたろうなと思います。
俄然パワーアップしてました。
まだまだ進化系なのかもしれませんね。
個性的なメンバーがそろってるバンドだけに
まだ可能性も見えたりするような。

カヴァーも楽しかったな。
Sweet Virginiaは びっくり
でも もうこの編成なら 確かにもうぴったりで
凄く素敵だったな 良い演奏だった

夕闇と少年、しーが入ってるので聴けて
嬉しかったなー
独白のブルーズの貴己さんのギターソロが実は
大好き。
本編最後に演奏された新曲も好きだったなぁ

本当に楽しいときは 時間忘れるね


水曜日の下北沢440見に行きたい(涙)

また是非 この編成でのバンディッツが
見られますように。できれば名古屋でwww
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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