黒猫と フィルモアの夜。

わしは猫は飼っていません。
お隣のお家の猫(クロ)が夜な夜なやってくるだけです(笑)
ちょうど一年前くらいから
うちに来るようになってて
夜に餌はあげていたのですけどね。

当初は超ツンツンで 
触らせてもくれそうになかったのが
ある時から一気に デレデレ一直線
なんだろーね でも きっと ほんとうは
甘えたかったのかな と思う

今では わしが居たら ちゃんと後を追っかけてくる
だからといって 抱かせてくれはしないし
自己主張もはげしいけどw

(知らなかったけど お隣には8匹も猫さんがいる
クロさんは 実はそのうち4匹ほどの お母さんなんだって
何が起こったのかよくわからないのだけど
クロさんは 他の猫に追い出されてしまっていて
それで うちに来るようになったようで
クロの警戒心の強さは わしらだけに対してだけでなく
彼女を追ってくる 隣の他の猫さんへもすさまじく
何度か そんな他の猫さんが うちに来た時の
信じられないような 威嚇の声の出しように
吃驚したり)

とうとう
わしの部屋のベッドで寝るようになっちゃったけど。

さて これから寒くなってくるから
毛布とかどうしようねえと考えつつ。


やつは くうくう寝てたけど
こっちは ニール・ヤングさんを聴きたい夜。

Neil Young Archives が略すると にゃー で
今更そんなことで ぷっと吹く

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このシリーズ全部は持ってないけど 
持ってるやつは全部好き

猫さんも 睡眠を妨害されない感じで
穏やかな夜の時間

来年の5月に来日するようなことを 目にしました

もう一回 ライヴ見られたらなあ と思うけど
でもきっと 自分は見られないかなあ…
そうも 感じていたり

なにげに自分にとって 意外に大きな存在
って わかったのは まだ結構最近
もんのすごい熱心なファンという意識はないのに
気がつくと その音楽は 心の奥底に
ちゃんと刷り込まれてるようなところがあって

自分にとっては重要な存在のひとり
思いのほか 大好きなんだよね って
また ふと考えてたとこ

フィルモアイーストのサイン
なんだよこれ もう 
信じられないよなラインナップ
この時代の こんな場に居られてたらなあって
本当に思うよ 毎日入り浸ってたろうな
憧れは きっとずっと 届かないし 尽きないままね

僕の君も。

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この曲に出会ったのは26年前か。吃驚する。


今ふと聴きたくなったので再生。


この曲の入ってるCDの歌詞カードには
自分の大好きな部分は 何故か載っていませんでした。

載せなかった理由は
なんとなく察してたりもして。

ちょっと前に出た詩集には ちゃんと載ってた
(でも そのCDにおさまってる歌詞ともまた少し
ちがうのだけど)


僕の君も


ってのがすっごく好きだった


きっと最近は
なかなか歌うことの少ない曲かもだけど


また 今の彼がこの言葉を
言うのもいいんじゃないかな

なーんて

ぼんやり思いながら 聴く

イケメンで固めました。

台風が近づいてるって

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行くのはいいけど帰ってくるのがアウトだと
行けないのが遠征(汗)

このまえの金沢もだったけど数日前から
進路予想図とにらめっこ 
阿呆やねー いい歳してこんなことでいらいら
するのです(苦笑)

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ひさびさに高円寺。
ここは初めてくる場所。

千井塔子さんのサポートを
つかちゃんとBさまがやるとかぎつけて
のこのこやってきたわけです。

彼女らは三組目で登場。

塔子さんが予想以上に小柄(大笑)

両脇のつかちゃんとベースのにっしーさんが
大きすぎる(爆笑)
囚われの宇宙人フィーリングは
それはしょうがない~

初めて聴く曲たちだったけど
どの曲も何気に印象的。
わしは 軽自動車に乗って(だっけ?)が
すっごい好きだったなあ。

バッキングに徹する塚本晃を 生で見ることは
実は初めてだったのかなあ と思います。
思うに彼なりの曲に対するイメージを
ちゃんとひとつひとつ その空間に
描いてる
それがおそらく塔子さんにもすごく
伝わってるだろうし
お互い刺激し合うんだろうなあと
そんな ツインギターに見えていたのでした。
ああいう 彼のギターソロは わしは
凄く色鮮やかな印象があって
わしが 彼のこと好きなのは
他の人の曲を 演奏する時にも
それぞれの曲に対して 向き合い方が
とても丁寧で
敬意を払ってるのがわかるというか
その上で
彼ならではの色彩で 彼の世界を
ちゃんと描き出すところだと思います。


きっと このおふたりの相性はすごくいいね。
通じ合うトーンというか

そういうのが有る気がしたの。

Bさまも またいつもと違う雰囲気だったり
にっしーさんも格好良かったりで

今回自分は後ろの方で見てたものの
どこ見ていようって なにげにおろおろするほど
ひとりひとり 見てたかった感じだったのです


あっという間に過ぎて行く30分。

もーちょっと観たかったな。
楽しかった。

この先なにか あるのかも
そんなことをほんの少し 期待してしまう
そんな 時間でした。



あとはフォークでパンクな関西系お兄さんの ポケモンNO と Rape Me と
(トーク上手 さすが関西系)

ハムカツさんの マッドなピカチュウが 夢に出て うなされるような そんな感じ で
支配された感じ ← ちょっとあかん


個人的には 対バンは4組マックスかなー(苦笑)
そのイベントの趣旨にもよりますが。

パンチブラザーズを聴く。

真夏の夜の
パンチブラザーズ。

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前から ジャケットが
えらく気にかかってたのだけど

最近の来日公演の評判っぷりから
やっぱ聴いてみたw

言われてるところの
ブルーグラスって括り いるのか?
というのが 正直な感想

とうにそんなジャンルは飛び越えてる感じ。
シンプルで超絶かつユニークで
冷ややかさと 情熱のほとばしる
モノクロームとカラーが絶妙に
同居するような世界。
アメリカンオルタナティブ云々の
そっちの流れが好きな方には
おすすめかな?


プロデュースはTボーンバネット。
なるほどです。おいらは好きです。


だいえっとにしっぱいしました。

じみーさん痩せすぎです(汗)

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お盆連休のはじまりの日。
18きっぷでえっちらおっちら 上京するの巻。

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またジミーさん見に来ちゃった(笑)

東京組と大阪組が ほぼその日のぶっつけで
やってる感じは ほんと凄いと思うけどw


ジミーさんあんまりしゃべんなかったね。
きっとそのほうがいいのよ(笑)

たとえるならば きんぐおぶぽっぷすな しー
たとえるならは ろっくんろーるのならずものの B (←じみーさん 噛んだ)
たとえるならば もりのくまさんの まっちゃさん

あれ けっこうしゃべってるじゃん じみーさん(苦笑)

なんだかんだでいつもの ジミースターダスト
自分はずっと楽しんで見ていました。

個人的には 東京組がもっとがっつり関わる
感じになるのも面白いのかなー って思ってた
いつもライヴのときにしか 音合わせてなくてあれなら
ほんとは もう少し時間が許されるなら
もっと より良くなるところもあるんだろーなーって

そーんなこと。楽しい時間はあっという間でした



ジミーさんはね そこまでへりくだんなくていい
いっつもそう思うのよ

バンディッツはブラック企業なんです。

なんの告白(爆笑)>近藤くん

今夜は 近藤智洋&
ザ・バンディッツ・リベレーション
@夜空と月のピアス
ものすごく楽しみにしてたんだ
今回の名阪ツアーは 
しーさまも同行!だったから。
近藤くんありがとー

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まさかの最前列wwwww
ほんとーは椅子のあるつもりだったのが
こんなに椅子のない夜空は初めてだった
しのぶHisayoちゃんサイドを奪取w

はじかしいーと思いながらも
最終的には踊りまくりで
ホントにものすごく楽しくて
あっという間の2時間強。

しーさま 形式的にはゲスト扱いだったけど
最初から最後までふつーに出ずっぱりで
近藤くんもしーのことをひとこともゲストだとは
紹介しなかったし
見てる人誰一人とて ゲストと
思ってなかったと思うよ。
近藤くんがギターを弾いて歌うときは
しーはキーボードで
近藤くんが降格する(爆笑)ときは
しーはフロントにスイッチで昇格でギター。
これはおいしいねー いい思いしとるやないけww
面白かったなー
ギターの貴己さんが やたらと しーに
熱視線を送りまくってるのが
超気になったり(大笑)
しーのいいとこ 
バンディッツに引き出してもらってる
かもしれませんね
とっても楽しそうな姿は印象的でした
見られて良かったよう

7人のバンディッツは
想像以上にハッピーでやんちゃでグルーヴィーで
楽曲のひとつひとつが本当にいきいきと
表現されてるなと思ったし、バンドそのものの
今の雰囲気がすごく良いバランスになってる
ようにも思えました。
去年の秋に見たときよりも ずーっと
まとまってるように感じたというか
(去年はHAZEさんが入った直後くらい
だったのもあるのかもしれないね)
これまで見た中で一番
ぱんぱんぱんと音を立てまくって
弾けている気がしたなあ。
本当にすーごく良かった。
近藤さんも とっても満足げに見えた。
終わった時の あー楽しかった は
ほんとにそう思われてたろうなと思います。
俄然パワーアップしてました。
まだまだ進化系なのかもしれませんね。
個性的なメンバーがそろってるバンドだけに
まだ可能性も見えたりするような。

カヴァーも楽しかったな。
Sweet Virginiaは びっくり
でも もうこの編成なら 確かにもうぴったりで
凄く素敵だったな 良い演奏だった

夕闇と少年、しーが入ってるので聴けて
嬉しかったなー
独白のブルーズの貴己さんのギターソロが実は
大好き。
本編最後に演奏された新曲も好きだったなぁ

本当に楽しいときは 時間忘れるね


水曜日の下北沢440見に行きたい(涙)

また是非 この編成でのバンディッツが
見られますように。できれば名古屋でwww

リヴァプールからの風の夜。

今夜は大阪VARONにて
Mark Frith & The Mayflowers
でーした

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今の編成になったThe Mayflowers を
やっと見られたー 格好良かったー
今年春にUKツアーやってて成功させてた
だけあって もうずいぶんバンドはまとまってる
新しいふたりがやっぱり若い!
ちょっと青臭かったりもする
でも里山さんは こういうバンドやりたかった
ろうなって そう思いながら見てたよ
わしが前に見たのはもう3年くらい前
そのときは メンバーが固定じゃなくて
バンドというよりは 里山さんのプロジェクトだった
だからもう全然別物w
まだまだ発展中という感じでした


Mark Frithは りばぽ臭むんむんw
元トルバドールズ。
わしは名前しか知らなかったんだけど
予習してw
知ってる曲や あんな曲やそんな曲の
まさかなカヴァーもあって 楽しすぎたww
ルーパー技も堂に入ってた
リーの声に似てるなあ
りばぽ伝統か?
ほんと まさかラーズの曲やってくれるとは
思わなかった

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最終新幹線に乗るため
アンコールが始まるところで
泣く泣く離脱

どーしようかと思ってたけど
やっぱり行って良かったー
楽しかった!
ひさびさにUKなところに どぷっと
浸かった感じ~
やっぱこの辺がほんとーに好きだったなー
ってのをいろいろ思い出していたよ

この後も京都→東京→名古屋とツアーが
続きます。
名古屋に行けないのが哀しい・・・

スナフキン達のブギーの夜。

仙台に行くのは 
たぶん20年ぶりとかそれくらい。
でも ひさしぶりに行くことに決めてた。

とーほくしんかんせんは初。
前は飛行機だった。
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昔はいまほど 牛タン牛タン言ってたかしら?
記憶がないのだ。

駅内にあった某有名店にて念願の
牛タン定食は美味しかった。
テールスープさいこー。

仙台Club Junk Boxへ てくてくと
アーケード街を抜けて向かう。

10代のときに初めて来た仙台も
ここに来たはず、だけど
もう全然記憶のかなただった。
こんなライヴハウスだったんだなーと。

今回は グルーヴカウンシル5周年記念の
イベントの第一夜。
スナフキン達のブギー と名付けられた
その夜には
チャボさん×ヒロシ×コータローさん
という夢の共演。←個人的に

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こんなイベントが実現したのも
主催者の佐藤ヒロさんがいてのこそ。

http://groovecouncil.jimdo.com/

前説のシミーさんからの

一番手はこーさん。

久々の最年少!て 喜びつつ
楽屋きんちょーするとか言いながら

アコギツアーやソロツアーで
自信ついたなあ。去年暮れから
今年のは全く見られなかったんだけど
ものすごくそう思った
ほんとに すーごくよくなってて吃驚。
エプロンして登場(謎)には爆笑。
しかも 後ろのひもを ヒロシが結んだとw
いつのまにそんなにらぶらぶ
リズムボックス使っての のらりくらり の
のらりくらりさな 絶妙さと
最後のMountain Top の切れの良い
格好良さが自分はすごく好きだった。
Mountain Topって それこそ20年前の曲
だけど 今やっとほんとーに
彼の曲になったんだな そう思うよ。
ここでまた進化するコータロー。
凄くいいパフォーマンスだったと思います。

2番手の 山口洋。

こーさんと仲良くふたりで 新幹線に乗って
やってきてる姿が想像できない(爆笑)

でも そうだったんだねー
早弁のコーちゃん
充電のコーちゃん に
やられてたらしい

あんた ただの ハードPやないけ と思いつつwww

ヒロシはヒロシ 彼の世界で進む進む
って それ以外彼はないと思うけど(笑)

新曲で 観客を 恐怖の奈落に落としつつ(爆笑)

一曲が長いっつーのwwwwww

でもね 冗談抜きで ずいぶん変わった
昔だったら考えられない面 が確実に
たくさんありーの

わしは Don't Look Back が好き。

オリオンへの道 は
今日聴いたのが 実はいちばん
これまでで聴いた中で素晴らしかったの。

ヒロシには失礼からもしれないけど
楽曲に彼がやっと 追いついたんだろうと思う
当時は 理想と憧れが
ひたすら先走ってた印象だったから
それでも彼は 構わなかったのだろうけど

それが 今は 驚くほどに
なんの違和感もない
本当に彼の曲になっているって 
わしは聴いてて 本当に初めて思ったなあ
確信の度合いが 随分と違ったのです

じゃなきゃ あんなふうに 力強さと説得力は
持ちえない
グルーヴカウンシルに捧げると言って
アウトロに イントロのあのギターフレーズを持ってきた
あれも随分と意図的だったよ

愛のある ヒロシだったな
昔はあんなふうに 愛を表現できない人だったと
思うの
いまでも 充分過ぎるほどひねくれものだけど

あんなに 愛に溢れた彼を見るのは
初めてだったかも と思った


でも それが見られて良かったな


チャボさん。

わしは 彼を
じかに見るのは何回目なんだろ

イベントとか
あと 麗蘭ねー
もうね そこに居るだけで 

あのチャボさん。

存在感と スピリットだけでも
もう充分すぎる大きさ。

思わずコール&レスポンスにも 応えさせられる

キヨシロさんは まだ 彼の中には
あまりにも大きいんだな って
あたりまえのことを思ったり

ヒロシのことをベッタ褒めだったなあ

最後のセッションを見てて

なんだかとてもとても
信じられない光景を
目にした気分でした。

20年くらい前の自分に
今 こんなの見られてるのよ
って 教えてやりたい そーゆー気分でした。

こーさんとヒロシが
あんな風に演奏してるのは
やっぱり嘘みたい
最後が 満月の夕だったんだけど

こーさんがワンフレーズ歌ったり
間奏のソロ弾いたりなんてね

ほんとに素敵な瞬間でした。
お客さんも 皆がすべてを受け入れる
大盛り上がりっぷり。楽しかったなあ。

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グルーヴカウンシルに感謝。
たくさんのたくさんの 
愛と涙と絶望と希望の作り上げた
そんな夜だったと思います。
立ち合わせてくれてありがとう。
わしはとても幸せだと思いました。
生きてることは 捨てたもんじゃない。
5周年おめでとうございます。


ライヴ後は 仙台駅近くのお店で
ひとり グッバイラーメン決めつつ(笑)

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今宵こそ こーさんが ヘジりませんようにと
願うのでしたw

此処が長いのは 調子の良い証だよ。

本日は 名古屋は新栄に
去年新しくできたSunset BLUEというミュージックバーにて
藤井一彦さんのソロを見る。
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グルーヴァーズを 昔のELLで見て以来の
ちゃんとしたライヴ。(←PANTAさんとかと対バンだった)
たぶん15,6年ぶりくらい。もっとか?

一彦さんは3年前のソーラー武道館で 石橋凌さんの
サポートで見て以来。
ソロはもちろん初見。

友人に「行かない?」と誘われてなければ
この日ライヴがあることを知らなかった。多謝。
整理番号の良さに勢いで
結構な前のほうで友人らと
がっつり見た(笑)

知ってる曲も知らない曲も
どれも楽しめた。
エレキがアコギになっても
一彦さんは一彦さん。
やっぱり ギターがめっちゃうまい
そして ロックンローラーだなーと思った。
アクの強さは相変わらず。
圧倒的な勢いにどんどん押し出される。
はみ出しっぷりも 痛快なのだな。
とはいえ 昔はもっと下品(良い意味でよ)な
イメージだったけど
ずーっと大人になってるようなそんな感じも
受けたりもして。

思った以上にトークも面白いし
(目の前でとにかく大爆笑しまくりですんません…)
客のつかみはばっちり過ぎでした。
某魂花中川氏の話は笑えた。
ソロのがもうかるでー ってあんたww

かっこいー! って声に
タイミングよく「よく言われるー!」って返すのすら
なんだか らしくて格好良い。

クローバー のとき
この曲のくろーじんぐが 長ければ長くなるほど
俺の調子が良いって証拠なのよ
って言って いつまでも終わらなかったのが
かなり凄かったwww

石田長生さんのカヴァーよかった。
Mother's Songは好きな曲。
自ら名曲保存委員会って 名乗ってた(笑)
Moon Riverのカヴァー。 吃驚。
でもこれが思いのほかハマってて格好よかった。
まさかのいろんな人の物真似も大笑いだったなー
楽しかった。

アンコールでシールド抜いて
客席をぐるりとひとまわり。
わしらの眼の前にも来てくださって
空いてたわしの横の丸椅子に
座って ギター弾かれたときは萌えた(笑)
こっちに背中を向けられてたものの(大笑)
なんだかオーラ満々で
ちょっとどきどきしますた

左手の親指が好きです←細かすぎ


ダブルアンコールで楽しい2時間強。


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災害復興支援なバッジ、買いました。
裏を見ると Pray from Fukushimaってなってるよ
パクリ上等。これくらい潔ければ気持ちいい。


やっぱ バンドも見ないと かな。

I don't need anything now I don't have

熊本地震の被害をTVで見つつ
いろいろ思う休日。

夜は名古屋市内 吹上まで出かける。
イベントなどが無いと行かないエリア。
今池のすぐ近くなんですけどね。
ひさびさだなー

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2年前に出来てたイベントスペース&カフェ
ちょっとKDハポンの匂いがします。
初めて来たけどなかなか素敵な場所。
2階席があるのがいいねー
ここで しーさまとか NOWHEREとか
見られたら面白いかな
そんなことも思ったりして

http://tataraba-live.com/


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グレン・フィリップス再来名。2年ぶりのジャパンツアー。
前は空色曲玉でライヴだったね。
彼には熱烈なサポーターが日本に居て
彼らの招聘にて
定期的に来日公演を行ってくれます。
その中にはあの中川五郎さんも
いらっしゃったりして。
(前回のツアーのときは名古屋にも
お越しになられてましたが、今回はご自身の
ツアー日程とあわなかったようですね)

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がっつり髭面w
お顔のしわもちょっと増えちゃったかな。
でも あの笑顔と
あの歌声とギターはそのまんま。
ひたすら真っすぐで澄んでて
飾り気がない。それが魅力。
ト―ド・ザ・ウェット・スプロケットの曲も
結構やってくれたよ。
途中でカポの調子が悪くなっちゃって
んもー ってなってたけど(笑)
MCは少なめ。淡々と進んでいくけど
途中で
静かだよねー 
亜米利加だったらないよー
今度向こうでレコーダーで録音して
持ってきて流そうかな
なんて言ってたな(笑)

日本には2日前には入られてて
昨日は松山だったんだけど
全然眠れていないって言ってた
昨日もライヴ後 夕食を食べに行く皆と
別れて自分は ホテルのベッドに
横になったんだけど
一晩中寝付けなかったと
どうしてかわからないけど って

さすがに今日はもう寝られると思うよ
日本のど真ん中では ぐっすり寝られるよって
書くよ なんて

ポール・サイモンの曲や
ジェイムズ・ブレイクの曲もやってくれたな。


本編最後の曲で

I don't need anything now I don't have

と歌うあの曲。

まさに彼らしい そんな曲だなあ。
じんわり 沁みてきました。

会場の雰囲気の良さとあいまって
素敵な空間でした。
良いライヴだった。
お客さんもまずまずの入り。
名古屋で40から50入ったら
おーるらいとだと思う。

明日は東京 明後日は鎌倉
その後ももう少しあるのかな?

佳き時間でありますように。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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