東京観光らしい観光。

今回の上京は 大阪の友人とともに。
彼女が一緒にディズニーランドに行かないかという
お誘いを受けて、というのがあったのが
一番の理由。

初日はホテル近くの築地市場へ。
おいしいお寿司が食べたいというはずが
結果は海鮮丼で満足。
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初日はその後はライヴ堪能で。

二日目。
ほどほどに起きて外出。
自分がTDRに最後に行ったのはもうおそらく
18年前。
まだディズニーシーはなかったのです。
自分が行ったことがなかったのと
ダッフィーグッズが欲しいという友人の意見で
結果ディズニーシーに。

嘘のような快晴。
あまり寒くもなく穏やかな日で助かった。

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シーは15周年。

この日はなんと入場制限がかかってた。
友人の持ってたチケットはそれでも入れるやつでよかったー

個人的には マジックランプシアターの 
「お願いだからもっと参加してくださーい」と
登場人物が客席に訴えかけてきたのが
相当にツボでした(笑)
USJではあり得ることでしたが
まさかのディズニーでこれとはw

待ち時間がどれも長いのは覚悟してましたが
その割にはわりと楽しくいろいろ見られてよかった。

DisneySea00.jpg


DisneuSea003.jpg


夕方の光景がなかなか美しかったのでした

日中にひとつだけファストパスを取得したのが
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー。

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時間が19:45からと かなり待つ感じだったけど
あちこちうろうろしたりお買いものしてるうちに
いい時間になりました。

IndianaJone5.jpg

最後にこれで正解だったw
めっちゃ楽しくて面白かったー
インディ好きなら これは好きよねー

最後に疲れたからって エレクトリックレールウェイに乗ったら
なんとタイミング良く車窓から花火も見られた。
絶妙なタイミング。さんくすごっど。
もしかしたら早く帰るかななんて言ってたけど
結局まあまあな時間まで滞在。
楽しかったー

英語のアナウンスがすっごい流れてくるなあって
今回初めて気がついた(笑)
前もそうだったかもだけど全然気にしてなかったからなー
そもそも英語できませんでしたから。
あえてちゃんと聴いてるとちょっと面白かった。

3日目。
これまた快晴。
まずは東京駅に荷物預けて浅草へ。
べたべたな東京観光w
おひさしぶりの浅草寺。
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仲見世をあるいたりで盛り上がる。
その後スカイツリーまでてくてく散歩。
この日もとにかく天気がよくて最高。
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遠くから見る方がきれいかもねー なんて。

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真下。

展望台には行かずソラマチぶらり。
お土産を買ってしまいつつ、月島へ移動。
友人から教えてもらったもんじゃのお店
「もんじゃ太郎」へ。

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焼いてもらったけどおいしかったー
お店の人もとても感じがよく 楽しかった。
結構お腹いっぱい。

そして東京駅へ。
ここでもお土産の誘惑に翻弄されつつ
夕方早めに新幹線。

いつもはライヴメインで観光らしい観光なんて
本当にひさしぶりでした。
こういうのも改めて楽しい~と
思う3日間。
またこういうのでも行こうと思いましたw

うつろいゆく風の色に 名前はない

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2月はまさかの三連休。
いろいろ絡めての上京あげいん。

そしてNOWHERE。
年末のライヴのときから どうなってきてるだろう
という期待を胸に

バンドで
つかちゃんがセンターに立って歌うなんてのは
もうずいぶんとひさしぶりのことだったそうで
でも特に違和感もなく
横で跳びはねている塔子さんがかわいい(笑)

個人的感想をいえば
バンドはまだまだ 実験段階の様子であったり
いろいろ探ってる感じはあるなあ だったので
いま此処では いろいろ判断できかねるかな と
ここからなにを目指すのか 
このメンバーで 見られる風景は何なのか
わしには まだはっきりとは
わからなかったのだけど

だから今の段階では 
聴き手としてはまだまだ 満足とか不満足ではなく
バンドの行く過程を見つめていたい そんな気分

塔子さんのあの持ち味がもっといい具合に
バンドのカラーとして出せるといいのになあとか
塔子さんがいるからとて
つかちゃんが もっとギター弾いてるのは
やっぱり見たいし聴きたいし とか
わしにとってのNOWHEREの魅力って
一番は やっぱりつかちゃんの書く
あの楽曲たちの良さだし
だから それがちゃんと伝えられるバンドで
あるべき とか
この4人での新曲も早く聴きたいなー とか
しゃべる人決めておいてもいいかもよー とか

いろいろと 望むものは多いのですよ うへへ

これまでにないNOWHEREのかたちが
浮かんできてるように思うので
それが いい流れではっきりしてくると
いいなあと思っています。
この4人ならではの そんなバンドが
育ってきて欲しいなあ なーんて
やっぱりそういうものが見たいし
早く4人そろって 免許取得してほしいし(笑)

ライヴは楽しかったし面白かったです。
あっという間の時間だった。
見られて良かった。

可能性は まだまだ未知数。

また わくわく どきどきするような
ライヴを見せてもらえることを 楽しみにしております。
らぶ。

translation vol.57

I'm a dinosaur
I'm outdated
I smile awkwardly

my big tale always makes me annoyed
when I take a walk around the fossil town

wish my miserable ribs turned into
children's ladder to the sky
even if I stretch my long neck
I never reach any of the stars above

the sky is rainbow colored
getting dark
see the city's lights wavering
remember the ancient days
my eyes are filled with tears

my treasures have already gone
through my fingers

baby please
don't cry any more


I'm a dinosaur
I'm outdated
I smile awkwardly

my big tale always makes me annoyed
when I take a walk around the fossil town

wish my miserable ribs turned into
children's ladder to the sky
even if I stretch my long neck
I never reach any of the stars above

脇は俺たちが固めるから。

広いブドーカンでの動きを気にするリーダーに
こーさんの力強いお言葉w

今年のライヴ初めは
ザ・コレクターズの新春ツアー

13日(金)京都museと
15日(日)名古屋クラブクアトロに
参戦しましたが

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(名古屋は整理番号一番。
今年の運はこれで終了だなとw)


どちらも
ほんとーに熱くて 緩急もついてて
激しさも穏やかさも 鋭さも愛もある
そして彼ららしい輝きのある素晴らしいライヴ。
幸運にもどっちも最前で見させていただけて
ちょー楽しかったです。

この週末、今季一番の大寒波襲来。
雪予報とJRの運行状況にあわあわしながら。
今回、よくわかったのは
新幹線は雪には強い。ということ。
徐行にはなるけど、止まらないというのが
よくわかったw

京都はソールドアウト。
名古屋はソールドアウトにしてなかったにしろ
ここ最近ではきっと一番の入り。
お客さんの盛り上がり方もちょっと違った。

そして、バンド。
ここに来て
まるで とうとう狙いが定まったかのように
一気にギアチェンジを果たした感じで
ぐん、って音が聞こえたような
気がしたくらいだよ。

おそらく 昨年、コーヂくん加入となったとき
こういうバンドにしようって
彼らの中に形は見えてたのかもと 思うのですが
それがちゃんと本当に、ここまで形になるのに
思ったよりも時間はかかったのではないかと
わしは思ってて。
観てる側も 観るたびにどんどん良くなってる
のは勿論感じられてたのだけど。
秋のツアーも相当良くなっていた。

でも わしは いちファンとしては
実は あともう少しって 本当は思ってて
やっぱり メンバーチェンジ前のあのバンドと
自分は自分の中で かなり比べ続けていて

曲によっては どういうわけかビートがすごく
べったり聴こえる曲があったり
もう少し軽快で 跳ねる感じにならないかなとか
とくに初期、ミディアム、スローの曲で
もうひとつ という ぬぐえない違和感があったり
あの大名曲で 自分の体がノリきらなかったり
(あくまでもわしの感覚)
あと 曲のつながりによっては もう少し
テンポアップがあったほうがいいなとか
コーヂの良さは わしはあの力強さと確かさと
ダイナミックな面だと思うけど
ちょっと小さくまとまっちゃってる?
って場面がいくつかあったり

それと
本当にバンドらしい 連携するような瞬間を
もっと 見せてくれるようになったらとか
実はいろいろ 心の中での注文がありました
けして満足してるわけでなかった

大きな会場でやるには
もう一段階上げないといけないだろうな って
わしは勝手に思ってた


どーゆーこと

まるでそれがすべて
彼らに伝わってたのか?

思ってしまうくらい
今回の京都と名古屋は
凄かった。


余計なお世話でしょうが
おそらく
見えない努力を沢山積み重ねられた
その結果が一気にここにきて
すっこーんと抜けた理由なのか
バンドとしてのまとまりだけでなく
ここまで力強くて どっしり安定感が出て
そのうえ とうとう彼らのグルーヴが本気で
うねりだしていて

京都では リーダーが あの名曲の演奏が
終わった瞬間、
「ほんとこのバンドで歌えてものすごい幸せ」
って言ったのは本気だったと思う。
それくらい わしも これまで聴いた演奏の中で
ナンバー1,2くらいのクオリティの演奏だった気がする。
圧倒されたからね。
リーダーがあんなふうにドラムの方を向いてひざまづいて
一緒に叩くアクションするなんて 初めて観た気がする。

自分が ずっと気になってた部分が
一気に払拭されてたの
自然に踊らされる  本当に
体が自然にゆれるあの感じを待ってたんだ

そして スケール感命な曲だけでなく
あの曲やあの曲が
吃驚する大きな変貌っぷり(←当社比)
前は絶対あんなんじゃなかった
あんなに 変わってしまうなんて と。
どっちかっていえば 小さくまとめるような
曲だったと思ってたのに
吃驚するほど 迫力出ちゃってて
すげ!と思わず口走っちゃった(汗)

このたび正式加入となった
コーヂくんが裸足の王子だと
今回知りましたwww
← 裸足でプレイされてた
彼の確実さが すごくいい形でバンドを支え出したし
ジェフさんとのコンビも やっと花咲いたような(笑)
でも この二人になって良かった て
やっと素直にわしは思えました。
やっと新しいコレクターズだ って思えた。

そしてインストが格好良いんだよねー
どんどん良くなってる。


終演後の怒髪天の応援ソングも
さいこーでしたw
すぐに覚えちゃったよー♪

しかし。
なんでこんなに今また 進化できちゃうの?
って 目 ぱちくりするくらい
ほんとに バンドが
またここで 右肩上がり。
何処見てたらいいのか困るくらい
全員見ていたい感じなのです。

この 今のコレクターズを皆に見て欲しい!
と わしも心から願う。


冗談抜きで
明日 武道館でいいんじゃない? ってくらい
バンドの調子がいいんだと思いました。


ほんとーに3/1に マックスで行けることを
祈らずにはいられないのです。

新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます♪
なんだか新年の実感がありませんが(汗)
今年もよろしくお願いします。

皆様も健やかで穏やかで 実りある
一年を過ごされることを
お祈りいたしますw

自分も 
相も変わらずな日々であることを
祈るのであります。

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あるのはただ 君の祈り

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発表された新生NOWHERE。
目撃するために 今年最後の上京。

ザーザズーは2回目。
正直 何処で見るべきか迷って選んだとこは
思った以上に音悪しで ちょっと失敗

でも またこれまでにない
まさに新生なNOWHEREがそこには居て。

新生な光景だし
新鮮だし

ツインギターになると こうなるんだってのが
面白かったな
NOWHEREがギターバンドみたくなってる!って
思いました(笑)←こら

まだまだ 
完全にまじわりきらないところとか
上手く行ってない部分もあったかなと思いましたが

ひたすら つかちゃんが やわらかい笑顔なのと
こうやって この4人で音出せてるだけでも
この日 NOWHERE という形でできたのも
きっと大きかったんだろうなと

これまでのNOWHEREの印象と違うのは
けっこうイージーゴーイングな要素が
大きかったのが
意外なような

でも それが 自然にそうであるべきであると
いうかね 
マイナスではなく まさに 
今彼らの そのままの姿なのかもと


どうあるのかが 正しいとかではなく
どうあるのかが いかに 本人たちの
感覚とフィットするかどうかなのかも
しれないね と

どの曲も 少しずつ新鮮な音で
飛び込んでくる

個人的には
たったひとつの歩き方の あの感じが
すごく好きだったな
塔子さんのああいうギターが活きるのは
格好良いと思った

あと 時が終わりを告げている が
また なんだか 違う曲になってきてたね

あっという間の30分。

4人ともが 免許は取得できなかったそうですけどw

(↑こう言う感じ これまでにはなかったよね)

そこはまた
彼らにしかできない そんなことができる4人で
あるとも 信じていたいし
そういう思いが 彼らの中には確実にあって
それを 各々が表現しようというのが見えてたし
そういう 確かな光のある ライヴであったのが
ファンとしては嬉しかったかな
つかちゃんの 嬉しかったよ って言葉は
まさに こちらもそんな思いだった

この日は 実は見たいライヴがかぶりまくり
でも ここを選べたのはよかったと思った

この4人が進化していくと どうなるんだろうな
それは 来年の 本当に大きなお楽しみにしたい
そう思うのです

まずは2月にどうなってるかな  ふふふ

帰る場所は無い ここから始まる

今年最後の一週間。
今日明日で仕事納めなのだけど
夜のレッスンが入らなかったので
いつもよりもずっと早く職場脱出w

安城までぴゅーんと。
ひさしぶりの カゼノイチ来訪。
今夜も リクオさん。

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今日もカゼノイチの空間をあっという間に
リクオの部屋に変えていっていたw
お客さんも なんだかあったかくて
ホーム感既に有りw

新しい曲とおなじみの曲が交互。
新曲たくさんやるよーっていって
結局 4曲くらいご披露だったかな?
自分は グラデーションワールド という
タイトルの曲がとても好きだった。
またこうやって
ひとりで歌うリクオさんを見てると
いろんなことを思い出すし
いろんなことを考える

わしがリクオさんのことを好きなのは
闇を否定しないから だと思う
それがあるから 伝えられること
それを表現することを
ためらわない感じが 好き
観に行き始めた当初 に
きっと強く惹かれた理由の一つだし
今日もやっぱり そう思った
ラヴソングも 明るく聴こえる歌も
穏やかな歌も
何処かに そんなリクオさんの視点を
感じるところが 好きかな

リクオさんの確かさは
揺らぎやためらいに裏打ちされてるし
誰もが積み重ねる 不確かさを
ちゃんと抱えこんでるところだと思う

自分自身の どうしようもなさも含めて
その立ち位置を ちゃんと見つめてて
時には はみ出すこともあるだろうけど
そこにも 彼なりの思いがいつも
ちゃんと突き刺さってるみたいで
そういうところが格好いい

だからまた聴きに行こうって思う

今日の パラダイス 凄かったな
この曲は
いろんな人の言葉の引用を羅列する
あの部分がハイライトだけど

15、6年経っても なんだか
その時その時の威力があって
すごく面白い

雨上がり は SMAPが歌うこと設定で書いた
っての 前に聞いたことあったっけ?


関ジャニが歌ってくれたらいいねw


声が出にくそうだなって思ってたら
ライヴ後案の定
声がつぶれかけのリクオさん(汗)
はりきりすぎてもーたわーって
おっしゃってたけど
大丈夫だったかな?
年内のライヴにさしつかえないと
いいのですが。

バンドも勿論いいけど
やっぱりわしは リクオさんの真骨頂は
完全ソロだと思います
彼の凄さは ここにあると 本当に思う

鎮魂と復活の夜。

今夜は得三に着地。
ラリーパパ&カーネギーママ♪
楽しみにしてたの。

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ラリーパパ&カーネギーママ。
祝復活。
見られて良かったー
ロジャー・ティリソンの魂は
確かに降りてきていたと
思いましたw

わしが彼らの存在を知ったときは
実は もう解散直前のときで
残念ながら
すでにライヴを見られる機会がなかった
だからCDいっぱい聴いてたなあ

まさかの復活。
ロジャー・ティリソンとの来日公演の
ライヴCDひっさげて。

マーク・ベノのバックもやってたの知らなかったよー
大抜擢だったよね

スワンプロックとかその辺。

でも このあたりの大御所たちが
彼らにならと
残そうとしたものって すっごくあるんだろうなあと
思いながら 聴いていたり

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ひたすら懐の深い 柔らかくておおらかで
あたたかくて 穏やかな光の降り注ぐような
彼らの音楽

そのくせ繊細で 大胆な演奏が
繰り広げられていました

緊張感も リラックス感も伴うような
いい時間。

ああいうときの得三の心地よさは半端ない

彼らがやってることが なにか目新しいわけでは
ないのかもしれないけれど
5人それぞれが 個性のある雰囲気と
確かな演奏力を携えていて
ひたすら誠実さと 愛情と 情熱のある
そういう演奏のできるバンドであるのが
本当に素晴らしいと思いながら聴いてました。


またたくさんライヴやってくれるといいなあ。
素晴らしい存在だと思います。

ポール地獄もしくは祭(車内)。

移動中の車内は
ひたすらポール・マッカートニーだったそうな(笑)

今夜は名古屋・猫と窓ガラスにて
(近藤+信夫)×山田=
と題されたライヴ。
近藤智洋さんと信夫正彦さんと
山田貴巳さん。
貴巳さんはゲスト、といった位置だったけど
いうなればバンディッツ7分の3。

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まず最初は しのぶくんおひとりさま。
実際はどうだったかわからないけど
なんだか とても肩の力の抜けてるような
そんな様子に映りました
猫窓のような こじんまりとした場所だったのも
あるのか リラックス感すらあったね
意外とこんな感じの彼は 実は見たことが
ないんじゃないのかな?と
そんな風に思っていたりして

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今回のツアーは 貴巳さんが入ること ってのは
実は相当な重要事項だったのでしょう。
わしも彼のギターは凄く好きだと思っていたけれど
今回のライヴを見て うわー もっと好きになった

彼が入ることで
あのおなじみの曲たちの色合いがまた
一気にがらりと変わってしまう
もちろん とてもよい方向に。
彼の感性やセンスもあると思うし
相性の良さもあると思うけど
繊細さも大胆さも持ち合わせつつ
楽曲をさらにずっと色鮮やかにしたり
その描き出す風景を広げてくれたり
深みをもたすことができるあのギターは
ほんとに素晴らしいと思う。

わしは 味醂みたいねー って思ってましたw
全然格好良くない例えでごめんなさい

料理かい!と言われるだろーけど
味醂が入ると全然ちがうのよ
メインとなるものの味が 
恐ろしいほどにひきたつのだから
味をまとめるような役割もあったりね

派手さをすぐに感じるタイプではないけど
逆にこういうことのできるギタリストさんと
一緒に音楽を奏でるのは
ものすごく楽しいだろうなあて
わしなんかでも思ってしまうくらい

今回はそれを 思い知らされるようだった
一発目のリメインダーで
いきなりぽろぽろ泣けてきちゃってた
もうこれ ちょっと反則!って
思いながら聴いてた

実は ほんの少しの他の思いも
あったからかもだけれども

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こんどーくん。
安定のステージであり
いつもにましてなんとなく
色っぽい感じがしていたりして

貴巳さんとのふたりぼっちの
独白のブルーズも なんだかすごくよかったり
ここでも貴巳さんは 
彼の威力発揮というか 
そういう存在

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三人そろってのステージも素敵だった。
この三人ならではのヴァイブがばりばりで
聴いててわくわくどきどき。

誰かの歌 これまでに感じたことのない
色が出ていたよ
こんなに変わるんだ と実は吃驚してた
こんどーくんが 歌うシーンもなんだかどきどき

しーがこんどーくんの曲を歌うのも
またどきどきしちゃったりして
(赤面)←なんでやねん

思いが溢れだすような瞬間が
次々に訪れるようで
なんだか目が離せない と思える時間


予想以上に
とにかく楽しいライヴ。
なんだろうなあ
同じ曲でも また全然違う
ぐっとくる瞬間多し
つか 泣いてましたけど何か
また バンディッツでも
このお三方でも
どしどし来て欲しいっす

まだ 僕を 愛してくれているかい

ライアン・アダムズの来日公演。
今回はそれで にんにき上京の巻。

これまでの来日は二度ともフジロック。
どっちも行けずで 
ああ ほんとーに ちゃんと単独で来てよとは
ずっと思ってはいたのですが

好きになったときから早14年もたってるかー
わしはGOLDでハマったありきたりパターンですが

でもずーっとライヴは本当に観たかった
当時の彼のことを思うと
そんなに長く活動するような人かしら?と
思ってしまうほど
恐ろしいほどの多作っぷりと
とにかく自由奔放なんだろうなあというキャラと
ステージからブチ落ちて手首ぽっきりきれいに折って
そのレントゲン写真を自分のレコードジャケに
するような自虐っぷりと危うさでして

その音楽は でも どっか どしっと腰が座っていたり
いわゆるオルタナカントリーといわれたあたりから
頭角を現した人っぽい そういう確かな根っこを
持ってる人らしい部分も多く感じられる

わしは ベックという人も大好きですが
どっか同じ匂いも感じるような 瞬間もあったりして

なんだか 本当に酷く惹きつけられたひとり。

わりと急に来日が決まったのか
東京のみ 一本のみの公演が金曜日 OMG
見られることのない一人だと思ってたけど
(もう いっそ亜米利加に観に行くかと思ってた)
思いがけない幸運
ちょっと現実味のないままに 会場に向かったのでした

今回の会場は新木場スタジオコースト。

コレさんなどもやってる会場ですが わしはなかなか縁がなかった。
初参上。 2000以上のキャパと聞いてたので
やはりなかなかの大きさ。どれくらい入ってたのかなあ。
正直余裕はある感じ。
わしも整理番号がまあまあよかったのもありますが
彼のほぼ前 2列めくらいで見られて
(音の事考えたら もう少し後ろで見たらよかったなと思ったけど)

まあ そんなこともどっか 現実味がない感じ

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コースト名物?のこのサイン好き。

みーんな写真撮ってるもんね。


ライヴは10分弱押しでスタート。


いやー  目の前に居るじゃん ライアン。

もう これほど現実味がない感じで見てるの
自分は久しぶりだったし

それだけ焦がれてた人でもあるんだなーと
今更ながら思って見てました。

一曲目から この前の日に公開された新曲。

こうきたかー


でもその場に居る人の多くはちゃんとチェック済みか
もう 大いに盛り上がる観客


わかっちゃいたけど 昔に比べたら 
きっと見た目も彼自身も 丸くなってるかな

というか 昔からの彼らしさはちゃんとそのままあって

それが もう とてもいい具合に熟成されてきてるんだな


ほんとうにそういう演奏

いろんな動画を見てたしわかってたけど


じかに聞く彼の歌があれほどまで 確かでクリアで
エモーショナルだったのは
ちょっと感動的だった
もっと危なっかしいのかって どっかで思ってたけど
全然そんなことがない 堂々のヴォーカリストっぷり
それで 感情の出方は どの曲も 
溢れだすような豊かさっぷりで もう 感動

ギターも弾きまくりで 
何台もいろんなギター登場(彼もギブソン系好みかなー)
そして バンドも 彼の土台をしっかり支える
安定っぷり
わしはこのバンドに 彼がとても信頼を置いてると
思えたな

曲も新旧とりまぜのバラエティっぷり
もしかすると 日本用のセットだったかい?と思うほど
まさか Wonderwallのカヴァー聴けるとは!
これは絶対 我々向けだったねえ ライアンw
好きな曲もたくさん聴けたし
ああ ほんとは
あれもこれも聴きたかったなあとも思ったし

彼自身はとってもご機嫌ぽかった
東京大好きだよ って言ったり
Thank you for having me here って何度も言ってたり

なんか わしの思ってたライアンより
ずーっと熟してたのが 印象的だったなあ
彼らしさは勿論あるし あの 刺々しさも 繊細さも
少年っぽさも そのままあるけど
きっとたくさん 彼の 乗り越えてきたものが
今の彼をも 作ってるんだなあって

そう思ったの

アンコールの一曲目に来年発表の新譜の
タイトルチューン。
ライヴでも初披露だったのか?
緊張してるっぷりが これまた意外でかわいい。

あと あなた ほんと猫好きね(爆笑)


なーんかそういうのが また憎めない

すっごいビッグスマイルで あんなふうに去っていく
彼を見られて 満足だった夜。
オーディエンスも 大盛り上がり。
皆 待ち焦がれてたんだよ。それが彼に
伝わって居たらいいな。
また きっと 戻って来てくれますように。

追記。
セトリがあったので。

Do You Still Love Me?
(new song)
Magnolia Mountain
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Dirty Rain
Haunted House
(new song)
Everybody Knows
Kim
Peaceful Valley
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Fix It
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Anything I Say to You Now
(new song)
Outbound Train
(new song)
Am I Safe
Let It Ride
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
I Love You But I Don't Know What To Say
Cold Roses
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
When the Stars Go Blue
Wonderwall
(Oasis cover)
Shakedown on 9th Street

Encore:
Prisoner
(new song)
Gimme Something Good

大事な曲は結構押さえてる感じかな。
思った以上にカーディナルズの頃の曲。
2時間弱のコンパクトさでも
満足感高かったなー

20年なんてあっつー間。

前の職場の同期は いまだに仲良し。
わしも 辞めてから久しいのですが なにかあれば
誘ってくれる仲間。
今回も 忘年会開催。
仕事終わってから行くと
10年以上は会ってなかった友人が来てて
うわーっ!ってお互い叫んでいたりして

なんだかね。
ひとまわりしたねえ、 ってそういう感覚が。

20年て凄いよね、と。

一緒に居て 少しも気を使わずに済むのは
わしが 甘えているだけかもしれません
べたべたしたつきあいでもなく
お互いがちょうどよく距離が保てる
そうさせてもらえてるなあ と
今回また 思ってみたりして

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まあ 呑むのが好きな連中が集まっちゃってるし

おいしく呑めるのがいちばんね



12月のはじまり。

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もう12月。
気がつけば今年も カレンダーは最後の頁。

嗚呼 気持ちが追いつかない(涙)


なんでこんなに忙しいんだ

やらなきゃいけないことと
やりたいことが 
あまりにも多すぎるから
時間が足らない


ひまでひまで やることがなくて 困る


って実は 思ったことがない
それは物心ついたころから きっと

いつでも 時間は足らない


そうやって 12月もあわただしく終わるのだろうね

NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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