ふたりぼっち@阿佐ヶ谷第5夜。

いちねんぶりのあさがや、かしら。

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ふたりぼっちの夜、第5夜。

しーさまがひとりでうたうの見たのは
ことしは はじめてだったかな。

最近あまり聴けてなかった曲が聴けてた気がする

ハーネスにキーボードが導入されたので

前に比べると もっとしーさまらしさも
出せてたのかもね


伸一にーさん。

ちょっとひさびさのライヴだったからもあった?
ほとばしる兄さん。

でも 黒水伸一ってひとは こういう感じかなって

わしは思ってて


圧が強いのは

やっぱり彼らしさでもあるかなーと
わしは思ってて

しーもにいさんも
こころなしか
いつもよりも
シリアス
というのか
そういうのをかんじていて

あまり笑うという感じでもないし
お祭り感的なものも
わしは感じることがなく
(それが悪いという意味ではない)

けっこうパーソナルというか
それぞれ という感じの時間が
意外に長かったのかな

緊張感はありつつも

セッションの第三部は
彼女に伝えて が すっごく良くって
泣けそうなほど


個人的には 風と木の葉が久々に聴けたのは
嬉しかった

最後の立ち止まって見て聴く歌が
やっぱりとても 楽しかったのよ。



ニューオーリンズからエルサレムまで ずっと。

5月3日(水)は名古屋今池ヴァレンタインドライヴ
5月5日(金)は小牧バックドロップにて
和久井光司トリオを見ました。


まあぶっちゃけ
Bさまが来てるから だったのですが


その場に居てみれば
ライヴそのものを とても楽しめておりました。


今池では しょっぱなから
わしの近くで見てた男性が
何が気にくわなかったのか急に何かを
言いながらバンドへ近づいて行って
それはちょっとひやりとするような場面では
あったのだけど
(その人自身 和久井さんが始まる前までに
相当呑んでたっぽくて 本当にべろべろだった)

その人が撤退してからは
特に問題もなくだったかな ですが

バンド編成で見るのは初めてで
予想より ずっと楽しく見て居られたのが
良かったなー と思っていました
おーじさんのベース すっごーい
わしは初めて直で見たけど 本気で釘付け(笑)

ボブ・ディランのカヴァーでやった
Blind Willie McTell 
自分は感激してたんですよ 実はね


ああ ボブ・ディランだ ディランらしいなって

この曲選ばれるってのは さすがってのもあって

すっごいそう思って聴いていて
演奏もすっごく良くて 

漕げよマイケルあと500マイルで 
なぜかたまたま横に座ったお兄さんが
やっぱり泥酔で(苦笑)

まあ 周り皆いっしょに踊っていましたわ(笑)


というわけで ヴァレンタインドライヴにあんなに人が入ってたの
初めて観た あんど 
べろべろーな人多すぎ(苦笑) 

面白い時間で有りました


小牧は まあ ライヴ会場に入ってみると
和久井さんファミリーの関係者の皆様が多く

受付で 坂角のゆかりと
ういろう? なものをいただいたり(大笑)

ライヴもそういう要素が
おおいにありーのでしたが

今回初めて 和久井さんちの息子さんを見られたり(笑)
和久井さんの奥さんは まじ えっちゃん似だと思ったり(大笑)

トリオのライヴはライヴでまた

楽しく時間を過ごせましたのよ


和久井さんがおっしゃってた
ヨーコさんのライナーノーツの単行本化が
実は楽しみ
できたら読みたいのー

なかなか得難い時間をこのGWで
過ごせたかなと思ったのでした。
ふだんは 東京でしかライヴのない人たち
だからね。


ありがと。 ほんとに楽しかったのよ。

今日を生きる ということ。

GWのまっ最中。
大阪まで足を伸ばす。


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彼らをバンドヴァージョンで見たの
何年ぶりだったろう。
前に見たのは確実に6年前以上。
(震災前だと思う)
ずっとタイミングが合わなかったんだ。
見たくてもずっと見られなかった。

今回 やっと見られるタイミング

初めましてのシャングリラ。 
思いがけないところにある会場でした。
梅田ってちょっと不思議な雰囲気になってるって
思うのはわしだけかしら。

なかなかの入り具合。
わしはPA卓のまん前で見てました。

実は ある曲から ずっと涙が
止まらなくなり もう少しで
声を上げて泣き出すところだったのです。


いろんなものが
一気に自分の奥から
噴き出すような感覚。


自分と 彼らをずっと見てきた
あの友人たちが なんで今
ここに居ないんだよー うおー
と 心の中で叫んでた


新譜ツアーなのに
新曲は2曲だけ

相変わらず
ヒロシは ほんとしつこくて 癖毛王子で
魚さんはクリオネで
池畑さんはレジェンドで
(呼び捨てたことなど無いっす!)
けーちゃんは かっこいーままで


Hさんの不在は
実は こっそり寂しかったり



恐れない歌から始まり
まさかまさかの その当時の曲の多さ
風シリーズに絶唱し
馬車が駆け抜ける歌で終わり

ハンク・ウィリアムズの曲のカヴァーを
したかったという
ヒロシの夢が叶い
アンコール2度目 最後は
満月の夕


もろもろ含め
ほんとに最強のセトリですた


多くの曲のアレンジは変化してて
でも それがものすごく自然に響いてた
自分にとってね
心地よいほどで
ヒロシのあのしつこさが
気にならなかったwww


彼らの現在だった
carpe diem
まさにそれ
素晴らしかったよ
行けて良かった ホントにそう思うよ

wish you were here
何度も そう思ってた



おまけ。
18時開演が 恐ろしいほどの
オンタイム。
本編 ほぼきっかり2時間。
新譜ツアーなのに新曲2曲w
これ どっかのバンドと
おんなじやんwww と

あと 今日はね
ここ 俺らの武道館だよ なんて
ヒロシが言うとは夢にも思わず

もしかして だけど
あのバンドの存在が ヒロシの気持ちを動かしたなら
わしは すごくうれしいよ


もう 泣かされまくり


38年ね
わしがヒートウェイヴをを知ったのは
My Lifeの頃だった
げ 29年

ちゃんとアナログ持ってるよ

このバンドの歴史のひとつひとつが
欠けてはいけないもので
欠けてたら きっとこうなってはいなくて

それを積み上げてきたもの
そこから放たれるものは
美しかったよ

やり直す のは ゼロにするって意味じゃないと思う
過去を振り返らない ってのは
過去を ゼロにするって意味では無い
そして
スタート時点に戻るって意味じゃない

それまでのもの全部 
彼はまた ちゃんと 抱え直して
前に進むってことなんだと わしは捉えたの
彼の歴史がなければ 今彼は 
その場所に居られない
それはちゃんと見えてて
それを素直に受け入れてるんじゃないかって 
そう思うし

彼らの通り抜けてきたもの

一言ではもう 言えるわけがないけれど


たくさんの 
たくさんの
思いと 願いと 望みと こぼれ刺す光が


このバンドを支えたのかもしれないね


今また気づいたけど
わしにとっての ヒートウェイヴは
やっぱり 恐ろしくフィットしてて あまりにも愛してて
大事な存在

ヒートウェイヴと コレクターズは
なんか なんでこんなに特殊で特別に
なっちゃったんかな わしにとってね

そんなことけして 思いもしなかったよ
20の頃とかさ

今は 一緒に 生きてこられてることを 
心から 嬉しいと思っているよ
もうしばらくは 一緒にいたいし

出来るだけ長く 一緒にいられたらいい

別れを告げる時までね

魂を売らなくていいんだ 彼は既に僕の中に居る

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去年6月の来日公演のリターンマッチ。

待望のザ・ストーンローゼズ@武道館。
いやー 金曜日で良かった。もうホントに嬉しかった。

中に入れば満員の武道館。
我々のような 一応リアルタイムであの
80年代マッドチェスターに
恋い焦がれ 憧れたものたちにしてみたら
数年前に まさかの再結成が行われて
あのオリジナルメンバーの4人で
ちゃんと単独で見られることが
なにより大事なことだったなあと思う。
そういう人たちで溢れかえってる会場
なんとも言えない熱気に包まれてました

前に自分が見たローゼズは95年で、
セカンド・カミング期だったし
既にレニが抜けたあとだったので
正直に言えば全然感触が違っていたし
あれは わしのローゼズではなかったのです
とはいえ 思わぬ幸運な出来事を得たので
わしには とても特別なライヴにもなったのですが
コチラに書いております)

今回は 
わしの憧れた あのローゼズが目の前にいる
というだけで 本当に貴重なことだったのです

一曲目が
I Wanna Be Adored で
I Am The Resurrection で終わる

完璧です これだけで完璧なのです

これだけで完結してたといっても過言ではない
(ん?:笑)

と思えるセットリスト

I Wanna Be Adored
Elephant Stone
Sally Cinnamon
Mersey Paradise
(Song for My) Sugar Spun Sister
Bye Bye Badman
Shoot You Down
Begging You
Waterfall
Don’t Stop
Elizabeth My Dear
Fools Gold
All for One
Love Spreads
Made of Stone
She Bangs the Drums
Breaking into Heaven
This Is the One
I Am the Resurrection

オープニング
マニのベースが聴こえてきた瞬間
もう全身の毛穴が閉まりましたよ(汗)
そして 思わず涙
あー 本当だ 幻じゃないや って

会場皆 歌う歌うのしんがろんぐ大会
歌えますよ 歌えますとも 歌うし踊るよ

Sally Cinnamon やってくれたの嬉しかったなー
Waterfallが始まった時も 死ぬかと思った
Made Of Stoneも 泣ける泣ける

演奏じたいがベストだったとは
わしは正直 思わなかったけれど
でも やっぱローゼズらしい その在り方だったとも
思えたなあ
レニが意外に けっこうはみ出しまくりで
でも 予想よりパワフルだったのは良かった
マニが 相変わらず上手かったのでは
彼が やっぱかじ取り役って感じがした

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そしてジョンの見たくれとギターの格好良さが
半端なくて萌えまくりでした
スカジャン長髪髭って何!←阿呆
22年前のそのライヴでも実はジョンに
釘付けでした 復帰してくれてやっぱ嬉しい
そしてイアンはやっぱり いつだって
my greatest monkey ever!
愛すべき存在です

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アンコールはなかったのだけど
これで充分
そういう潔さと クリアさがあった
1時間半強くらい?
短く感じたけど でも
密度の高い時間でした
最後に4人がステージで 手を取り合って
挨拶した姿も 我々には 感動的でした

素直に楽しかったなあ 行けて良かった

ライヴ後 某M氏が
わしの真後ろで見てたよーって 連絡
気づいてたら声かけてよ!って 言ったわ(苦笑)
だって 真後ろだから プレッシャーかけても
いけないでしょーって言われたが
居るって知ってても 踊りまくってたし
歌いまくってたから 大丈夫だったのに♡って
返してやったわい ちっ

どこまでも遠い空 さよならまたいつか

なんだか毎日忙しい最中
でもやっぱり行こうと思って出かけてたよ


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ライヴ前に
とてもお天気が良かったので
随分とひさしぶりに井の頭公園まで足を伸ばした
ここんとこひんぱんに吉祥寺に来てたのに
改めて ぐるりと歩いたのは何年ぶりだったのだろう
まだ 残る桜を愛でるのに 充分なお天気で
ぼんやりと 明るくて少し遠い空を見上げながら 
適当に腰掛けて ビール飲んでました
きっと自分と同じ考えの人が 
皆思い思いに 楽しまれてる感じで
思いのほか混雑な公園内(笑)
スワンボートもなんだか渋滞してたし(大笑)


久しぶりに いせやさんの前を通った
きれいに改装されたね
大好きな渡さんは きっと やっぱり
今も来てるかなあって ちょっと覗きこみたくなる(笑)
そこのカウンターに座ってない?て
遠くから眺めながら
なんだか ブラザー軒そのままじゃんって
思いつつねw
次来る時には入りたいな

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そしてGB。
もちろんNOWHEREさん目当ての夜。

オリエンタルバウンズは わしが見る時はなぜかいつも
アコースティックだなー
楽しめましたけど 一度バンドヴァージョンみたいのにね
なかなかご縁がないですの

そしてあっという間にお目当てのNOWHERE

始まった瞬間からわかるくらいだった
あれ これまでと違うって

四の五の言わないっす


この4人になって 今日が間違いなく最高
というか 2月から比べて ここまで変わる?!って
正直もう かなりびっくり
なにがここまで 変えてしまったの?と
一曲目から 驚きながら見てた

4人が同じヴァイブレーションの中で
演奏が出来てたんじゃないかしら
正直2月まではまだ ばらばらだったと思うの
その違和感が一気に払拭されてたね
一気に バンド! っていうまとまりが出来てた
というか。
柔軟さと 緊張感が共存してて
わしにとっては NOWHEREはこうあってほしい
という姿でもあったりで

最初から最後まで 聴いててずっと心地よかった
すごく自然に聴こえてたし 見せ所というか聞かせどころも
ちゃんとメリハリが有ったと思うし

塔子さんの役割
このバンドの中での立ち位置が
今やっと有る程度定まったかな?って

確か前回は つかちゃんがセンターに立つのが
久しぶりでって話だったけど
やっぱりそれで良いと思う 
前回は ぎこちなさがあったけど
今回は全く感じなかった

前にも書いたけど
わしは つかちゃんの書く 
あの曲たちの良さが
こちらに 伝わってこなければ意味はないって
思ってた そのための表現手段のひとつが
今 この4人での形なのだろうけど

それが今回は どストライク
聴いてて思わず笑っちゃうほど
伝わり過ぎるほど その想いとか
願いとか なんかそういうの 全部
一気に吹き出してたような気がするよ

それがあの客席の反応でもあったと思うし

そんなNOWHEREが 
わしはやっぱりとても好きだった  
不器用なくらい まっすぐでね

この先の風景も 見えてきていたらいいな
そう思いました

今回は終電で帰れそうだったので
最後のスランキーサイドさんは一曲だけ見て
泣く泣くすみやかに退場。
でも、NOWHEREが本当によかったので
大満足。出かけた甲斐のある時間でした。
帰りの新幹線のチューハイが美味しかったw

次はいつ見られるかな
全然わからないけど 

また あれだけ届くライヴが見られたら嬉しい
そう思うよ
その場にいられて よかった

モッドの父と言われること。

彼は本当にはどう思っていたのかな。
90年代に、そうやって あの彼らが彼へのリスペクトを
示したことによって 彼は返り咲く面もあったろうし
そう言う人が居る人のことも受け入れてたろうけど

自分は 彼がそれを素直に受け入れてたのかな それは
疑問だって 思ってたりもするんだけど

今日 さらば青春の光なスクーターにまたがる彼の
動画をふと見たときに
やっぱりすごく格好良いので吃驚した(苦笑)

まだ子供も生まれるもんね 若いの

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定期再生w
わしは The Jamから入ったクチで
その時点で後追い
(当時はスタカン時)
スタカンよりジャムが好きで
アルバム聴きまくってた
それからもう少ししてから出た
このExtrasが どストライクで
結果いまでも再生頻度の高い一枚です

わしの中でのThe Jamは
この中にものの見事に収まってる
気がします
何が 彼らを 他のネオモッズバンドと
隔てたのかが 明らかだし
(パンク/ニューウェイヴのそれとも
当然画してるし)
ここにある 愛情と情熱と 体温は
いまだに聴いてて ひどくリアルで
掻き立てられるよう

そして その後のスタカンの感触もたっぷりで

特にカヴァーが秀逸揃い
彼らの売りでもあったのですよね
実は David Wattsはわしはジャムが最初で
本家より好きとかw そういうのあったり
書き始めたらキリの無い思いも
あったりして

でも何でそんなに反応してたんだろ
それは自分でもよくわからないけど
彼らの持っているポップさと 
この実直さと ちょっと不器用な感じが
自分自身にはフィットしたのかな

Get Yourself Together とか
So Sad About Usは
彼らが わしを導いてくれる曲でした
ジャムで聞いてなかったら
ちゃんと聴こうとしてなかったと思うの

でも最後は The Eton Rifles で
ジャムな曲で〆られてて

むかーし自分が作ってたHPに
好きなアルバムのレヴューをたくさん書いてて
これのことも書いてたはずだなーと
ふと思う
そんときはどう書いてたんだったろう
たぶん今とあまり変わらないことを書いてたはずだけど

ドイツなんてあり得ないし 日本も 遠い





この曲が 
FacebookのTLに流れてきたので ぼんやり見てる
Wilcoの魅力って この曲みたいな曲な
気がするなあ 自分も大好きな曲
彼らは6人編成なんだけど 
そのわりに何気に 隙間が有って
全然くどい感じがなくって
(言い換えれば それはとても繊細な
やりとりが 繰り広げられていて)
それが静かに静かに 息づかいが高まって
温度が上がり続けて
ギター三人がせめぎ合っていく感じ
彼らの作り出す穏やかさの中でしか 
表現できないような
そんなスリリングさを持ち合わせていて
これがすごく素敵だなといつも思う
んで
ここのドラマーさんがわしはとても好きですw

彼らも まるでキャンバスに絵を描くように
音を重ねて 色を重ねて

その 風景を見せてくれるようなところが
わしは好きです

使わないようにした言葉のこと。

今年に入って 実は 

できるだけ使わないようにした言葉があって


そういうのは自分には これまでにも実はいくつかあるのだけど

それらの言葉は きっと 誰もが普通に使う言葉なのだけど
自分も散々 使ってきた言葉でもあるのだけど

今回も  その言葉を使うことで
自分の思いが なんだか 一気に陳腐になる気がしていて

それまでにも
本当はずっと気になっていたんだけどね


いや 自分の思いなんて所詮陳腐だし
他の誰かと違うものでもないのだろうけど
どこにでもある ものでしかないけれど

言葉はあいまいなものだし

そのあいまいさを 受け入れなくてはいけないもので
あるけれど

あいまいにできることで

的確に表現することから 
自分が逃げる感じがしてしまう


そしてその言葉が 自分の伝えたいことを
本当にどこまで 伝えてくれるのだろうという
大きな疑問もあって


なんかそういうのも 自分にとっては 
全然 快適ではなくて


伝えたい思いが有るからこそ

やっぱりもっと 言葉を選ぶことに敏感でありたい

と ここんとこ 思い続けている


きっと自分の自己満足でしかないし

ぼんやりした話

でも 自分にとっては 
あえて書き起こすと クリアな話

DAVID BOWIE is

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今回の上京は この展覧会も見に行く気満々。
天王洲アイルなんて こういうのがないと行けないねえ

ディヴィッド・ボウイの回顧展。

入口で ヘッドフォンとレシーバーのようなものを渡され
装着。
それぞれの展示に近付くと その展示にそった
楽曲なりインタビュー音声なりが聴こえてくるという
趣向。

見て回ってて思ったのは
これだけの規模をもってしてでも
彼のキャリアの全てを展示するのは無理なんだな
ってところだったのですが(苦笑)

フォーカスされてたのは
彼のファッションの面であったり 
アートの上での面であったり
彼がいかにカメレオンであったか という面であったり

実はそこまで音楽に言及してたかと言えば
そこまででは なかったようにも思ったり(←自分は
ここが本当は一番大事ではあったのだけど)
ただ 中には こんなのあったんだという映像が
見られたりもあったのですが

個人的には アラジンセインよりも 
ジギースターダストだったり
スペース・オディティだったりで
(←ここは意外にフィーチュアされてたけど)

戦場のメリークリスマスで共演した 
坂本龍一教授と ビートたけし氏の
インタビューは面白かったな。


わしは そこまで熱心なファンじゃないけど
ちゃんと見てたら結果 一時間以上は 全部
見終わるまでにかかってた
本当に熱心な人なら もっとずっと居られるだろうな
それくらい 彼の温度のある展示だったと思う

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お土産は
銀の黒星付き。
黄金のアラジンセインも相当ひかれたけど 
やっぱりこっちが好きでした。

完璧な嵐の夜。

TRIOライブのときって ほんとに雨確率が高い(苦笑)
この日も一日雨模様。

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吉祥寺RJGBにて
黒水伸一TRIOの
4周年記念ワンマンライヴ。
今年も楽しみにしていたアニヴァーサリー。

お客さんいっぱい。
フロアのもう少し半ばあたりで観たかったが
止むにやまれず ほぼ最前列(汗)

定刻を少しまわったあたりだったかで
スタート。
今回は全員真っ黒w
兄さんと信夫くんはジャケットで
(お しーさまのジャケット姿なんて
これまでに見た記憶がないぞー 
これは全然ありです)


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自分の印象としては

もちろん ワンマンだっていう
充分すぎる気合も緊張感もあったろうけど
わしには 力が入りすぎていないように
見えていた(いい意味で)

去年は出だし 力んでる感 
出ちゃってると思ってて

余裕があったかはわからないけど
今年は
もっと どーんと構えてたというか
足が地についてる感じが強かった。
演奏もそんなふうに聴こえてた。
速さも流れもちょうど良く感じてて。

スワンソングのときに
ゲストの篠原太郎さんが こそーっと出てきて
ベースを弾きだしたのに くす。
(実は予定外だった模様)

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去年の秋の銀弾ツアーのときからかな
なんか この曲が急に 育ってきてるって感覚
があって
今回もやっぱりそう思ったし
それが何が理由か本当にわからないけど


最高速度が聴けたのが ビックリだった
始まった時に 本気であっけにとられた
信夫くんの曲をトリオでやるっていう
アイデアがあるとは思っていなくて
わしは 自分がこの曲が 本当に本当に好きで
あの 音源の感覚に近いようなバンドヴァージョンで
今回 初めて聴けたのが
実はすさまじく 本当に嬉しかったのです
きっと あの感じではもう聴けないって
勝手に思っていたの
しのばんでやってるヴァージョンもあれとは
当然違っていたから

しーがああやって トリオで歌うのも
ありだと やっぱり思ったし
(てか 歌いだした瞬間 うわー!て内心
絶叫してたけど)
ベースでライヴで歌ったの
初めてだったと 後ほどお聞きしました 
ありでした


篠原太郎さんは とてもよい影響を
バンドに与えてたのではないのかな
彼のギターはまるで電光石火なブースターで
バンドじたいが さらに強く 高く 鋭くて
深くなる 感じになるのが 凄かったの 
わしはそう思った

こう言ったらきっと怒られるだろうけど
でも確実に 今のトリオに あったら良いものを
補ってたと思った。
彼の感性はトリオにフィットするってのを
目の当たりにした と思ったよ

トリオに何か欠けてると思ったことはなかったけれど
あったら これだけ 風景も色合いも 変わるのが
吃驚した というのは本当に正直な感想

兄さんにとって 
太郎さんの存在は 確実に刺激になったのだろうと

ここ1年 近藤さんや つかちゃんと回ったツアーも
大きかったろうけど
そこにだめ押しのように 触発されるものがあったのだろうと 推測
お兄さんは本質は何も変わってないのだろうけど
わしは 表現や 手段が変わってきてる気がしてて
それが 少しずつ 現れてきてるような
そんな時期なのかな

あ 335
わしは初めてやっと見られて
嬉しかったですw
つか やっぱり兄さんな音だねww
Jr.も好きだけど 似合うと思って見てました
兄さん 太郎さん しー の3人が
横並びで 皆んな 赤いギター(ベース) だったのも
なんだか 今回は
素敵に見えたなあ

久しぶりにStop, Look, Listenが聴けたのが嬉しかった


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実は ROCK TRAINで泣いてた
いい曲だよね
てか ここに なんか いっぱいいまだに
何か  ありあまる 
たくさんのものがありすぎる
ここに 共鳴するものがありすぎて
たまらない気持ちになる
そういう曲だよね

それからつながるように 始まった
光をあつめて が あまりにも眩しかったのです

光は あのときと変わらず 輝いてると
思わせてくれる そんな瞬間でもあった

完全な新曲が
完全な嵐として 演奏されるのも 凄かったなあ

なんか あっという間のようで
本当に密な時間の流れ方だった。
ずっとこの中にいたい そういう空間だったから
今日も そこにいられることが やっぱりとても 尊くて
居られて 嬉しいということを 噛みしめてたんだよ


アンコールで
I Can't Explain が始まった瞬間 
おぬし 本気で殺す気かと思いました(苦笑)
どんぴしゃでしょー
太郎さんいるでしょー
Bさまも 叩き方違うでしょー おいー


あっという間の2時間強。
でも 密度の高い時間。
あっという間でも ただのあっという間では
なかったなあ。

今現在の トリオの姿が 
あるがまま そして より魅力的に輝く
ライヴであったと思うのです


またこんなの 見たいなって 本当にそう思ったし

きっとまたこれからもたくさん 見せてくれると

信じたいと思った 
そんな日になったのでした。


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なんとなく 今日はチケットにサインしてもらおーと
決めてて 書いていただきました
予約特典もありがとうございましたw

Go Johnny, go.

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拝啓チャック・ベリー様

あなたの音楽は永遠に生き続けると言われると 
あなたはいつだって そんなのは大げさに言い過ぎだ
って思うのでしょうね 
でもジョニー・B・グッドは 
NASA惑星探査機ヴォイジャーに搭載された 
ゴールデンレコードに収録されていて-
今や地球から20億マイル彼方にあり 
今も 星たちを目指しています 
これらのレコードは 10億年 もしくはそれ以上 
存続していくことでしょう 

60歳のお誕生日おめでとうございます
あなたが この世界に与えた音楽への称賛と共に


******************************

with our admiration for the music you have given to this world

RIP

あたりまえにその手が 確かにつかんだもの

この日は大阪まで再び。
伴慶充×塚本晃おふたりの
TOUR ROUGHMIX2017。
初めて、梅田POTATO KIDへ。

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ツアー初日の名古屋は時間が到底間に合わず
本編最後の曲と
アンコール曲2曲をお外でこっそり
盗み聞きしていました(笑)

というわけで とても楽しみにしていたライヴ。

名前のとおり、完成形を見せるものではなく
その場のセッションで出てくるものをそのまま
披露していく、といった趣。
つかちゃんはギター一本だけど
伴さんはドラムやカホン、ジェンベやその他
多くの振りもの(笑) とコーラスと 忙しい(笑)

セットリストは決めていたけど
伴さんが何を叩くかは その場その場で
決めておられたらしい。

ご本人さんたちも いったいどうなるのやら
というドキドキも抱えながらの
演奏だったりもしたのかもしれませんが

最近あまり聴けていなかった曲が
かなり演奏されていたり

いつもどおり 大好きな曲たちが演奏されていたり

たったふたりであることの
シンプルな良さも 足りなさも
またこのふたりでの面白さだったように思ったな

去年夏の251のときとは またもちろん全然違っていたし
あのときのような はりつめた緊張感ほどではなく
ずっとリラックスされてたでしょうけど
でも 思ったほどカジュアルな感じではなくて
お互いのやりとりを 真剣に確かめあってるような
そんな感触もあったり。

事故多し ってなこともおっしゃられてたけど
それもまた このスタイルの面白さであり
見る側的には
このふたりで こういった形でライヴをやる 
その臨場感を 楽しむものでもあると思うので
好意的にとらえておりましたw

二部構成で 休憩はおふたりともステージで
そのまま休まれていたのが おいおいw
写真撮って 伴さんインスタあげてるし(笑)

魅惑の未来 で
急に伴さんが目の前の自分に
(こういうときに限って最前列で見てた)
タンバリンを渡してきて
相当に焦りました(汗)
つーかもう ほんと冷や汗…
必死で叩いてましたのよ あれでも(苦笑)
上手くなくてごめんなさい~
てか 本当はああやって叩くべきなのかしらとか
考えながらだけど
やりすぎるのは 墓穴を掘りそうだった
結局一曲叩ききって あー ほっとしたw
でもいっそ 踊りながらのほうが
上手く叩けた鴨←嘘

でもああやって おふたりの演奏に
参加させてもらえることがあるなんて と
内心すーごく嬉しかったのでした
大好きな曲だったので 余計にね
たまたま そこに居たからでしょうけどね
ありがとうございましたw
また混ぜてもらえるように
練習しなきゃー ← するんかー!

今回のこのユニットは
またこれからも続けてくよ とお聞きしたので
また どう進化して行くのか
それとも やっぱりいつでも
ラフミックスな感じなのか(笑)
楽しみにしたいところ。
個人的には ほんとうはもっと自由度あげても
いいんじゃないのかなーと思ってて
たとえば つかちゃんが 打楽器やっても
また違ってよさそうだし
カヴァー曲もやってもいいかもしれないし
伴さんに一曲 完全に歌わせるのも
面白いかもしれないし
その場で曲のリクエストを募るのもありだとも
思うし
(聴いてみたい曲が 他にももっとあったからね)

つかちゃんが ぽろっと 
このふたりで NOWHEREって言っちゃいたいけど
みたいなこと ぽろって言ってたね
でも 本当はそれでもいいのかも
NOWHERE という名前は なにも
いわゆる一般的なバンド形式をとっていなくても
使ったらいいのだとも わしは思う
つかちゃんが これNOWHERE って言ったら
NOWHERE になる でもいいと思う
だって その中心にあるのは
いつだって彼の歌のはずだからね
それが ぶれない限り それでいいはず

あ つかちゃん ハープ吹いてください
(ここでリクエストするんか:笑)
最近 吹かれてるの見てない気が。
ほんとに大好きなのに。

そういえば つかちゃんと伴さんの口笛バトルも
面白かったねー
実は つかちゃんの声が ずっと出にくそうにされて
いたのが 気になっていたけれど
大丈夫だったかな

あっという間に22時過ぎてるー
ちょうどいいボリュームだったと思いました

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最後のほうで 伴さんが振りものを配った(笑)
振りまくる。
しかし シェイカーは思いのほか難しい。

そんなふうに 客を参加させるって方向があったのは
結構意外だったなあ。
わしはとても 楽しかったです。
今度は コーラスか?←おい


また次に 見る時を楽しみにお待ちしておりますw


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余談ですが うさみっちゃんTで吃驚しましたw
そうでなくても このふたりのこういう2ショット
意外にこれまで なかったねえ
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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