昭和は遠くなりにけり。

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久しぶりに遠征らしい遠征かな。
神戸までのんびりたどりつく感じ。

VARITはコレクターズかビザ面かでしか 来ることはないのですがw

今回は2階席最後方のお立ち台にて。

逆に後ろに誰もいないので気が楽。

おヒサシぶりのビザールメンは、いつもの選曲で安定のグダグダ感www

こーさんが歌おうとして むせた場面はレアだったかも(藁)
もう諦めてたもんね~
レッドモンキーグリップだったか
色気を出して弾こうとしたら 指板に指がひっかかって
弾き損ねた なんてのも テスコならではのお話ね。

あと2枚でソールドアウトだったダメ感も最高。248枚だったとな。

10年経っても 当然お仕事感ゼロw
始まりのころを考えると、格段にクオリティは上がってるんだけどね。
今はちゃんとスーさんついてきてるし。(スーパーローディーさんね)
最初は全部完全に自分たちでやってたはずで
音も正直かなりアカンかったり リーダー下手すぎたり(こら)
一曲終わるごとに 全員がチューニングしないといけないとか
それが普通だったし (それでも狂いまくってたよ)
そのあと テスコのオリジナルのパーツにもこだわってたのを
泣く泣く諦めていたり(ペグが固すぎてもうアカンとかやってたけど
結果取り換えて正解だったような。 実際 こーさんのチューニングの
頻度が減ってる)
冷静に見たら よくまあ 続いちゃったよっていうのも
本人たちの実感かもなー なんて(笑)
もともとがあまりにも趣味の世界で。
アンプたちも いつまで頑張るかねー

このバンドが始まった当時は 
当人たちがまだ全然ひまひまの頃ね。
my spaceとかやってたなーとかね(大笑)
BBSでビザールギターのオークションの話してたりとか
なんか 今ではのんきでのどかな
しょーもない感じだったなあ。
10年後にこうなってるなんて
本人自身が一番 予想してなかったかもね。
今や本家に公認してもらってるし
こんな未来があるのは 愉快だな
そんなことを 彼らを見ていて 本当に思う


まだまだビバ昭和♡
昭和が 明治のようになりつつあるのは
否定できませんが(笑)

335でやったら 曲が5倍良く聞こえる1964年製テスコも
1964年製弾く人も まだまだ頑張ってほしいのね。
Blue Wind弾くこーさんは やっぱここだけまじで
ジェフベック。コレクターズってバンドでは絶対使わない
アームが活躍するのを見るのも楽しいです。

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久々にビザールグッズ。
黄色い子はランドセルチャリティーだって。
楽しい仲間が増えました。


B型出ました。

実を言えば 現在自宅隔離中でございます。
こっそりblogで書いてみる(笑)
自分の覚書と戯言ということで。

この前の日曜日にどーもこれはおかしいと
休日診療所に行ったところ
いただきましたよ「B型陽性反応出ましたー」。
その時点で37度半ばくらいしか発熱がなかったので
まさかの判定でございました。
先生に思わず「ぎゃー まぢっすか!」と激しく反応したので
思わず笑われてしまった...

もちろんインフルエンザのことです。

嗚呼強制出勤停止・゚・(ノД`;)・゚・

職場のマネジャーに連絡したら
あ、人生初インフルエンザっすね!と
明るく返され苦笑(汗)
ええおっしゃるとおり初ですわ。
多大なるご迷惑をおかけしてるところですが
まあ、怒られもせずでございました。
木曜までは休んでください、とお許しをいただき
完全引きこもり中です。
いやしかし、病気でこんなに長く休むのは
人生初くらい。大きなけがもしたことないし。
ラッキーな人生だったかもですな。
あ もちろん予防接種は受けていません ( ・`ω・´)
(これで来年から絶対受けろと言われるんだろうなあ...)

しかし何処でもらっちまったろう…
ちょっと心当たりは無きにしも非ずなのですが。
最初は謎の大量の鼻水から始まり→悪寒→
頭痛と体の痛み→発熱
で 普段の自分の風邪の症状とは違ったのも
今となっては ああそうだったかですが。
(普段は喉からの人)

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もっと大量に処方されるのかと思ったら結構少な目。
イナビルとやらにどきどきしつつ。
熱が38度を超えないのでカロナール飲めんがな!
と自分でつっ込みつつ←実際は頭いたいわ体いたいわで
ちょっと飲んだけど
そういう低空飛行のインフルエンザもあるのだと
知りました…(高熱が出るイメージしかなかったから)
とはいえ3夜はまともに寝られずやはりつらーい症状。
ああ、やっぱりなるものではないなあと。
食欲はあるものの、やはりたくさんは食べられないし
もちろん呑まないし(こら)で
正月太り分プラスアルファで
ものの見事に体重が落ちました...
不健康痩せでは誉められたものではありませんが
お酒の呑みすぎには注意しようと思いました(自白)。

やっと昨日の夕方くらいから落ち着いてきて。
今日はすでに持て余し気味になりつつありました。
そんなんでこんなん書いてるくらいだから
自分としてはもう元気です。
しかし、家族にうつしてもいけないので
(家族にも盛大に迷惑かけております)
いまだやたら気も使うしまあ面倒だなあと。
熱下がっても2日は仕事行けないしねえ。
ほんと、これからは気を付けようと思いまする。

30年ひと昔。

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当日間際になって行けそうだったので
久しぶりに豊橋へ。

リクオさんをHouse Of Crazyで観るのはいつ以来だったのだろう。
ソロでもヘルツでも何回も来たよなーと。
いつが最後だったんだかね。
ハコ20周年のライヴに来られなかったのは覚えてるので
その前かなー

いのちゃんや片淵くんらに誘われて
ヘルツを観たのが確かわしの最初の生リクオさん。
確か1998年の秋のはず。
見に行きはじめてから
もう20年くらい経っちゃうのかと今日改めて気がついた。
もちろんずっと存在は知ってたけど 友人に誘われなかったら
観てなかったのかもなとしみじみ。
そこでリクオさんに出会ってなければ
また違う人生だったかな と実は思っています。
人生はミリオンクロスローズだよ。なんつって。

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此処では少しわがままになるよ、と新曲多めの流れ。
わしは今夜は 満員電車とブルーハーツが聴こえる歌と
胸が痛いよが響きました。
リクオさんが曲の中で チャボさんやキヨシローさんの名を
口にするのはちょっと驚きでもありました。
サヨナラCOLORのカヴァーも久々。
声がまた今少し変化して聞こえていたりして。
短編映画という新曲だったかな?
これからはもっと正直でいたい みたいな
歌詞だったのが心に残った。
たくさんの喜びも悲しみも怒りも寂しさも
そして良い思い出も後悔も すがるような希望も
誰の人生からも切り離すことはできないよなと
そんなことを考えながら聞いてた。

打ち上げのほうが盛り上がる人 
というだけではないのよー ということだけは
某兄さんに本当に伝えたいです(爆笑)
音楽に対してすごく真面目で真摯なかただといつも思うのよ。
(いや 性根がすごく真面目な人かな)
だからちょっと多めにお酒が入って
タガが外れると大変なだけです(笑)

わしは やっぱりリクオさんのピアノが大好き。
わしの中では日本一かな、今でもね。
また 彼がだれかのバックでピアノに専念で
弾いてるのも見たいなあって ふと思った。
ふいにカルメンマキさんとやってた時のことを
思い出していたりしてね。素敵だったのよ。

いつまでも観られると思うなよ
たまには無理して観に来てねと言うリクオさん。
53歳なんだってね。そうかあ。初めて見たときは
わしも20代だったもんな(苦笑)
まだまだこれからも転がり続けてて欲しい。

初春のお慶び2018。

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新年あけましておめでとうございます。

年末はなんだか どたばたどたばた
普通に更新することも
兄さんと近藤くんのライヴのことも書けてないことにも
あとから気が付いて あらあらしているうちに
年が明けました。はにゃー
年末もいろいろあって 忙しいままでございました。
まあ、良いことということにしておきませう。

昨年はとかく なんだか落ち着きなくどたばたのまま
終わった感じでございます。
とはいえ、ひとつ大きなことが終わったような
ところがあって ほっとしてもいます。

今年はもう少し 落ち着いていろいろ見渡せると
いいかな。

とりあえず元日は家から一歩も出ず 
(あ 家の前の郵便ポストには行ったw)
家族と親族のご挨拶と お酒とお寿司とエビチリと
お刺身とおせちとお雑煮で すでに食傷気味です(汗)
大晦日はカニ食べたしなー
ああ よく考えたら海鮮系ばかり
肉を食べなくなったなー(爆)

初詣は明日行くー

新年の抱負は特にないのですが
健康に気を付けて いろいろ精進いたします。
今年は一度 あの試験を受けるのも目標に
しておきましょうか。
音楽もまた できるだけたくさん聞けますように。
ライヴも行ける限りは 行けますように。
本も もう少したくさん読もう。
旅にも出たいな。
これは今年じゃなくても 3年くらいの目標に
しようかな。

というわけで 今年もよろしくお願いします。

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銀の弾丸師走の空を駆け抜けるの巻。

一年ぶりの 
黒水伸一TRIO&信夫正彦with伴慶充による
The Silver Bullet Tour2017。
9月のはTRIOのみだったのでねー
今年は本当にしのばんを見る機会がなくて
一年ぶりだった。うはー

今回の自分は12月1日の静岡と3日の名古屋に参戦。

UHUは9月以来。でもなんだか久しぶりな。

ゼンザエースのエース感と(おい)
JIMMYさんの3DSの魔術師感に今回もやられーの(おいおい)
↑ほんと面白いし あのスタイルでちゃんと言葉が飛び込んで
来るのがすごい


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久しぶりに しのばんを見て
ああ やっぱりすごく好きだなーと思えた。
初日のかたさがあったとしても
わしの好きな音楽がやっぱり其処にはあって
またこうやって聴けてることに
なんだかとても充実感を覚えるような
そんな時間。
新曲たちもとても良かったと思います。
わしは好きだったし、またどう色づいていくだろう
と思える曲たち。
TRIOでは楽しく踊りまくり。
前回の静岡では自分が元気がなくて
立てなかったんだよね。
UHUのあのアットホームで受け止めてくれる空間は
やっぱり貴重。
今回も楽しく熱くあっという間の時間。

そして名古屋はヴァレンタインドライヴふたたび。

入るとなんとなく向きが前と違う。
兄ちゃんもしーも入口ドアに向かって
ななめを向いてる感じ
あ、バンディッツな感じ。(10月の時こうだった)

カメラ入れてる関係もあったのかな?

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しのばんの音の良さに驚きつつ(これは全く兄さんと同意見)
静岡よりも良い演奏が聴けたような気がしてた。
今年はそんな年、だったのかもしれないけれど
やっぱりしーにはもっと自分の歌を追及してほしい。
ファンとしてのそういう思いはやっぱり 大きいなあ。
そう思う二日間。

TRIOは 静岡とはセットが全然別で驚く。
もう少し攻め系のリスト。
名古屋深井丸で見た以来の人が来ておられた。
きっとすごく楽しんでおられたねー うれしいね。

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Going Nowhereはいつも泣きそうになる。
良い曲だとやっぱり思う。
祈る人が聴けたのも
放浪の詩が聴けたのも
自分はうれしかったです。
兄さんが最後に客全員と握手して終わる
新しいパターンも面白かった(爆笑)

終演後はじまったセッション
ヴァレンタインドライヴのスタッフの彼が
ブルーズ好きなんだって!と
ドラムで急遽加入(笑)
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そのあともちゃんとBさま復帰されて(笑)
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名古屋はこんなボーナストラック付きになること多しが
嬉しいですw
歌い足りないのか兄さんは
かかってるThe Kinksに合わせて歌い始めたり
止まらない(爆笑)
面白かったなー

そんなこんな銀弾ツアーやっぱり大好き
また来年も見られるといいな
見られるよね まだまだいけるよー
限界まで続けてほしいな(笑)

30周年イベントの締めくくり(ツアーファイナルでもあり)。

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今日は中野サンプラザで
ザ・コレクターズ新譜ツアーファイナル。

ライヴ前に東京チームな友人らと軽く
呑みつつーので 楽しみーの
会場でヒサシぶりな友人らに会えて
盛り上がりーのの そんな楽しさもありつつ

昨年4月の野音から始まった
30周年記念企画の
締めくくりにふさわしい時間だったと思います。
安定の攻め。堂々の1時間45分ほど。
わしはやっと あのライトを 生で
拝むことができました。
リーダーも今日のライヴでやっとペイできたよ!
と宣言(爆笑)


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こういうホールライヴもいいよねー
わしはこんなにちゃんと椅子のある場所で
ライヴ観るのが久しぶりすぎて笑える。
わしの席はジェフさん側の4列目。
いい感じで近くて バンドが大きくも見える
いい距離でもあった。4人ともよく見えた。

愛ある世界。今日はその曲はやらなかったけど
彼らをとりまく 大きな愛がある。
そんな空間。

新譜ツアーということになっていたけど
もう新譜な感覚はとうにない(笑)
そして その新曲たちがとても良い存在に
なっていたのは 実はすごいことだとも
思ったりしてね。
わしはやっぱり船のうたが好き。
エンディングのあの感じもいいなあ。

リーダーもこーさんも終始ご機嫌のご様子。
中野サンプラザは22年ぶりだって言ってたかな。
Freeのころだったって。
その時は2階席は埋まらなかったって。
今日は気持ちよくソールドアウトだものね。
こんな未来があって良かったと
当時のことも思い出しつつ 切ない気持ちにもなるよ。

彼ららしい熱さと
ニュートラルさも持ち合わせたライヴ
だったな。

(あくまで個人的な意見ですが
やはり地方のほうがエモーショナルな
印象はあったりしてね。
東京のファイナルはまた
別物だろうなあと思ったりもするのだ)

アンコールのコレクターが終わった瞬間
こーさんがメンバーに耳打ちして
急遽始まった 恋はヒートウェイヴで
なんだか ひたすらハッピーな気分になった
コレクターズはこうでなくちゃねー

中野サンプラザいいね。
はじめて来たけど
ここが無くなってしまうのはもったいないね。

長いツアー お疲れ様でした。
無事に32か所終わって良かったね。
さすがにもう ここまで細かいツアーはまた
できるかわからないみたいだけど。

そんで来年は
12ヶ月連続クアトロマンスリーって まぢかwww
まだまだ尽きませぬのう。
全部は無理だけど 行けるときは行きたいなー
オペチ高橋氏の もう飽きた発言も爆笑でした。
これからも こんな楽しいことが
出来るだけずっと続いたらいいな。
そう願うのです。

吹きすさぶ風と雨色のギターのブルーズ。

1年ちょっとぶりかな?
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久々のバンディッツリベレーションは
ほんと楽しみだったし
しかも今回名古屋はヴァレンタインドライヴだってんで
あの空間にあの7人が並ぶのは絶対いいだろうなあと
思ってた。

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予想どおりというか
それ以上の楽しさ満載。
踊らにゃ損なあの雰囲気。
普段はあるはずのテーブルは不要。
自主的に撤去したりなんかして(爆笑)
立って動けて踊れるスペースのあるのが
よかったね。
台風もライヴ中に過ぎ去っちゃってた。

Rockpileのカヴァーにも驚喜。
其処選ぶんだ!っていう。
意外なような いやでもなるほどな選曲なようなで
楽しかったー
アンコールで2回目が聞けたのもよかった(笑)

こんどーくんは いすの上に上っていたり
くるくる腕回して踊ってたり
客席にハイファイヴするかと思いきや空振りで
我々一同ずっこけてたり(笑)>すっごい身構えたのに

アンコールのHeatwaveもびっくり
個人的には 彼がこの曲歌うの聴くのは2回目のはず
前に聴いたのは もう18年前だよ 渋谷クアトロだね
バンディッツのこのカヴァーも素敵でした。
無抵抗に踊っておりました。

久しぶりに聴く夕闇の少年にまたじんわりしてたり
初めて聞く曲に おおと 思っていたり
独白のブルーズはやっぱり格好いいなー
バンディッツのテーマも今回もいかしてたなー
ライヴ前に噂を聞いていた(笑)
ただ続く夜の物語も素敵だったな。

台風のこともあってかな?
20時半までにはぱきっと終了。
このすがすがしさもバンディッツならではかしら。
相変わらずのキレキレっぷりというか
底抜けの楽しさとグルーヴがあるのは
やっぱり強みだね。
年に一度といわず 二度は来てほしいなー


生誕祭とな。

しーさまとBさまのバースデーライヴなどに
来られたのは今年が初めて
去年までの伴誕会ともまた
まったくちがうことになりましたが

Come Togetherは中に入るのは はじめて
思ったよりも狭い空間だった
かなりお客さんが入ってたのもあり
結局ものすごい至近距離で
トリオを見ることになりました(笑)

兄ちゃん近いわ!
ギターのネックが自分の顔の
ぎりぎりにある感じ


しかし
思ったよりも長いライヴ
一部が終わった時点で
日帰り予定の自分はこれ最後まで
見られないなーと覚悟したのでした

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ライヴじたいはご機嫌で
もっぱら楽しく過ぎていく


バースデーライヴらしく

2部の最初はBさまの弾き語りから


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まさかのNOWHEREの曲
いっしょにうたいますけどなにか

クロのストラトもまさかの登場でしたのー
無事ジャンプも見られて良かった(笑)


引き続きしーもストラト
自分は彼がストラトを持つ
イメージがなかったので ほうほう
同じ曲でも エレキになるだけでやはり
ずいぶんと印象が変わります
リメインダーはやっぱり大事な曲ね

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ギタートラブルで
なかなかに てんぱる しーも
また新鮮
なんて言ったらきっと首絞められる(笑)
兄さん冷静に対応してましたW

衣装は前半白
後半クロ

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お客さんの雰囲気もあったけど
終始 その勢いと熱さを保ったライヴであったと
思う
トラブル的なことも 他もいろいろあったかな
でも
見てる側としてはとても楽しかったし
バンドの近さも手伝って
これまでのライヴとは違う何かも
感じられたかもなーと思う 自分はね

個人的には 二部制であれば3時間以内で終わるのが
理想
もともとそんなに長くなるのを想定してなかったので
時計とにらめっこになっちゃた
終電一本前に乗るつもりが結局は最終新幹線
最初から最終取っとけばよかったねー
(結局指定取れず立って帰った)

(のちに聞くに4時間とな。
それはちょっと長くなりすぎたねー)


本編終了時点で離脱

アンコールがどのようだったかは知る由はありませんが


でも 
たくさんの人が集ったいいライヴだったと思う
地方民は なかなかこういうの見られないの


またいつか こんなライヴを見られたらいい

Come Togetherなだけあって
ドラムがラディックだったり VOXだったりも
楽しい風景

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わかってはいたものの
やっぱりあの 店長さんはいけてすぎ(笑)
さっすがーと思いつつ踊っておりました
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ロックンロールは其処に在る
そういう温度が感じとれて 
それは本当に楽しかったよ
TRIOのライヴはこうあってほしいな
ってそんな ヴォルテージもあったと思う

年末のツアーも楽しみね


for better or worse

友人の多くが見に行ってて
皆が よかったよーと
言ってるのもあって
引越しが落ち着きさえすれば見に行こうと
思っていた 奈良美智さんのエキシビション。

最終日 なんとか時間確保
名古屋から豊田市美術館までは片道1時間かかる
でも足を運んだかいのある内容だったと思います。

彼の絵を初めて見たときのことをよく覚えてる。
もう20年以上前。
名古屋市文化振興事業団ってのがあって
そこでバイトしてたことがあるのですが
そのとき彼の個展のお知らせはがきを目にしたのが
最初。
当時はまだ小さなギャラリーでだった。
彼の描く少女は当時から独創的だった。
あの目が忘れられなくてね。

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当日券の列を見たとき しまったーと思ったけど
20分待ちほどで買えたし
中に入っても それほど人を多く感じない程度で
展示をしっかり見ることができました。

某氏が これ東京でやってたら
人多すぎてダメだったろうねって言ってて
(もうびっくりするくらい人来るだろうね)
ああ 確かにそのとおり
奈良さんが豊田市美術館を選んだ理由は
そういうのもあったかもなあ
いい意味でゆったり感があったし
最終日なのに ちゃんとひとつひとつ
じっくり見られたのはよかったよ

個人的には 涙を流す噴水と
近年作の少女たちがよかったな

あれだけの規模だったらもっと入れられたろうに
詰めすぎてない感じも見やすい理由だったと思います。

第一展示室のしょっぱなに
彼のドールコレクションと
レコードコレクションが

右左両サイドに ぶわーっと敷き詰められていて

それでノックアウトだったんですけどね(大笑)

レコジャケ全部で何枚あったかしら
好きなのばっかで 見てて飽きなかったなー
音楽に造詣の深いかたであるのは有名

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ポストカードを数枚購入
最終日だからか ショッパーを
きっといつもより増量で入れてくれた
お姉さんに感謝(爆笑)

這い上がる壁はある 何度でも登るのさ

ザ・コレクタ―ズを名古屋クアトロで見ることは
わしにとっては長いことずっと特別で
やっぱり今回もそんな風に思っていて

今回がこれまでで
一番の入りだったんだって そうかあ

ほんとに がら空きのときを知ってるからね
(開演間際まで フロア2列目で余裕で地べた座って
待ってられたよ)
7年前はまだそうだった
そのあとからずっと動員が伸び続けてるのが
なんか ほんとすごい
いつか名古屋をソールドアウトさせようよ

いまや お客さんが落ち着いてるんだな
あんまりきゅうきゅうに感じずで

右側カウンター一段上は
やっぱりよい位置
詰めて見るのもいいけど
ここで見るのもやっぱり好きという
場所で今回は見られました

今回のツアー 一度ブレイクが入って

少しセトリに変更があったかな?


出だしから 快調っぷり全開のライヴ。
リーダーの声もよく出てるし
バンドのグルーヴ感もただならぬ感じ
サイケなリーダーのジャケットもよく似合ってたな
ダイエット成功中のリーダーはほんとに
痩せちゃってて
いやもうこれ以上痩せなくていいよ!
って段階に入ってきてたね
もともとハンサムさんなのが
今になって改めてわかるのが
ファンとしては嬉し恥ずかし←恥ずかしがらなくても
というわけで くぎ付けでした(笑)

新譜ツアーは すでに新譜感はなく
新しいはずの曲たちはずいぶんと存在感
満々 他の曲たちともしっかりなじんでる

船のうたは本当にいい
変調のしかたがいかにもらしいのが
大好きだったりして
絶唱系で リーダーの声がよく出てるのは
やっぱりでかい

本人さんも序盤から 今日は調子いい!と
はっきり言いきってたりして

てかバンドがすごくノッてきてるのが
わかるというか
バンドが とてもいい勢いも波動も速度も揺れも
持ってるのが 伝わってくる

一年前とはまったく違うバンドだよ本当にね
正直去年は心配だった
それがこう変わって (良い意味で)安定し始めたのが
ファンとしては本当にうれしいし楽しくて仕方ない


割り切れない数字を歌う曲は
いつもならクアトロマンスリーチックな
レア扱い曲だけど
こうやってレギュラー化で聴けるのもいいな
もんのすごい 加藤ひさしな曲だといつも思う

伸びしろの曲は ライヴでまた育った曲かもね
後半でいい存在になっていた

本編最後のあの曲の 後半で
リーダーが拡声器を使うのすっごい好き
あれ 前からやってほしかったんだよね
久しぶりに跳びはねまくり

リーダーもご機嫌さんだったが
こーさんも同様に にこにこご機嫌
たくさんお客さんいるの やっぱ上がるんだろうね

アンコールのいつもの曲が終わって
リーダーが前方のお客さんと触れ合ってる間に
一回引いたメンバーたちがすみやかに再登場
こーさんがマイクをリーダーに突き出して
はい!歌って!ってなってたのがレア(笑)
あれは珍しいパターン。
ボーナスが嬉しいラスト。
大満足の2時間弱。
やっぱりコレクターズのライヴは素晴らしい。
また見たいと思わせる魅力があるんだよ。

このまま ツアーが順調にすすんでくれますように
機材車問題はどうなるんだろう(笑)
もうかなりの年数乗ってるはずのハイエース
去年から受難だなー
無事にツアー回れますように





i was there

今の家に引越して気が付けば一か月が経過。

前の家は自転車で20分くらいの距離。
ちょいちょい用事があって
解体の様子をうかがっていた。

この前の金曜に見に行った時
とうとう 更地になっていた。


なんにもなくなってたんだ

頭で理解できているつもりでも

ちょっと悲しくなった。

あまりまともに見られずに
その場を去ってきた。

たかが家 されど家


なんだろうね


これまでの自分の歴史がなくなるような
そんな気分

振り向いてちゃだめね
それを選んだから

放浪の詩を 流星のメロディを

ここ最近は 余裕がなさすぎてライヴを見に行っても
レポが書けなかったです。
ライヴはよかったし、感想もいろいろあるのに。
でも書く気力が残っておらずで。

まあ無理に書くものでもないのだけど。

今回はやっと書けそうかと。

黒水伸一TRIO 今年は初のツアー。

今回はTRIOワンマンツアー。
これも初めてよね。

静岡大阪名古屋。
わしは静岡UHUと名古屋ヴァレンタインドライヴに。


初日の静岡。
ちょうど一年ぶりくらいにUHUに行ったかな。
いつものあの空気。
3月のGBワンマン以来で見るトリオは
変わらずまっすぐで
でもね 前回のワンマンでも実は感じてたけど
これまでより一つ上に上ってる感じもして
(わしの中では)

去年までとは なぜかほんの少し
バンドが違って聞こえています

わしの思いもあるのかもだけど

うまく言えないんだけど

日々過ぎてくなかで
たくさんのことが変化してて
目まぐるしくて


わしにとってのTRIOは

平静さを取り戻してくれると同時に
自分の感性を確認できるような

そんな存在だなーと
今回思いました

ただシンプルで直球で
なんの躊躇いもない潔さが
やっぱりTRIOの良さだと思うし
それを素直に好きだと思える自分に
安心するというかね

新曲がかっこよかった。

今回もセッションで登場のテツさんの雰囲気が
違いすぎて驚いた(笑)
ほんの少し憂いの色を帯びる彼のサックスは
わしも素敵だと思うよ。

あっという間の2時間強。

次の日仕事のため速やかに退却(笑)

そしてヴァレンタインドライヴ。


この雰囲気もTRIOには実はとても
あうものなのかもね

アンコールで

ワイルドキャットとドライヴが始まった瞬間
うわ って思った

これまた よくわからないけれど

曲のふちどりに黄金が輝くような
そんな瞬間を目撃した って思ったの

ミューズがほほ笑んだ
そんな瞬間だったなあ どうしてそう思うのって言われても
言葉では説明できないの
わしの横で見てた友人が 泣いてるのがわかった
あとで なんで泣けたのかわからない と彼女が
言ってたけれど
きっと 同じ何かを感じ取ってたんかなーと
わしは 勝手に思ったのでした


静岡も名古屋も 見られなかった大阪でもきっと
TRIOは TRIOのあるがままで
きっと どこでも彼ららしく
そして あくまでコンパクトで潔いワンマンツアーで
終わったんだろうなと

(アンコール含め2時間半以内は理想です わしにとってはね)

無事にみられてよかったな
年末の銀弾ツアーも楽しみだね。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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